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薩南諸島アイランドホッピングの旅 (下)
2014 / 02 / 17 ( Mon )
紅白幕連続

奄美の夜の街に繰り出します。

パチンコ店が現れます。以前は、こんな雰囲気のホールばかりだったよなぁ。
入ってみることにしましょう。

奄美大島名瀬パチンコ店
なんとなく懐かしさがある造りです。1パチ専門店。パチンコ専業ホール。

機械は、今時の機械ですが、ホールの雰囲気は悪くないです。

奄美は、ハイビスカスの島。当然、沖スロがあるものと思いますが・・・
奄美には、ないんです。普通にジャグラーが人気。
鹿児島市よりは、沖縄本島のほうが断然近いのですが、ここは鹿児島県です。

奄美 定休日掲示板
レトロ台はありませんが、レトロ看板はあります。こんな掲示板あったなぁ。
現役ホールです。突撃しちゃダメですよ。(^^;;

1パチって、売上げは4分の1だけど、利益率は4倍のアレだろ。
あまりやったことありませんが、それほどいい印象はありません。
とりあえず、大人のたしなみ程度のパチログは持っているので、CRAKBを打つことにします。

こちらのAKB、思いもかけずよく回ります。

奄美AKB①
イキナリ赤保留!7のリーチって珍しいよなぁ・・・と思ったら

奄美AKB②
スグに当っちゃいました!!!

奄美AKB③
16ラウンドがバンバン来ます!

ミュージックラッシュ終了後も持ち玉で遊技。よく回ります。
1パチの先入観が覆るぐらい、よく回ります。出玉も変動中のスタートもそこそこ。
奄美では、コレが普通なのでしょうか!

奄美AKB⑧
少しハマリますが、よく回るので楽しめます。すると再び赤保留。

奄美AKB④
こんなのまで出てきます!(^^;; ガンバレガンバレ

奄美AKB⑤
見事、SPSPリーチ「重力シンパシー」で大当り。

奄美AKB⑥
ウッハハー!今日は、どうしちゃったんでしょうか?

奄美AKB⑩
「推しメンROUND」って・・・
「べっ、べつに玉が出てるから打ってるだけなんだからねっ!」

奄美AKB⑦
ウハウハです。思わぬヒキを発揮。(^^) かわいいなぁ

奄美の夜は暮れていきます。

それでは続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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薩南諸島アイランドホッピングの旅 (上)
2014 / 02 / 14 ( Fri )
紅白幕連続

最近、このようなポスターを目にしました。

札幌雪まつりポスター 2014
第六十五回 さっぽろ雪まつり 2月5日(水)~2月11日(火・祝)
かわいらしい浮世絵風ポスターは、新鮮ですね。瓜実顔やしぐさ、色使い、好みです。()

今まで、雪まつりの頃は、飛行機も宿も高いので敬遠していましたが・・・
このポスターに魅かれ、行ってみたくなりました。(^_^)

雪まつり雪像製作中
先日、札幌を訪ねた時は、まだ雪像を製作(建設!?)中。
大きな雪(氷)の塊を積み上げ削って仕上げていくんですね。
建築現場のような足場を組み、自衛隊の方々が朝から張り切っておりました。(^^)

北海道に行く機会に恵まれ、スキーの日程を一日空け、楽しみにしていましたが・・・

全便欠航!残念(_ _)
東京は45年ぶりの大雪!!飛行機は欠航になりました。(_ _)

さて先日、跳び飛びの旅「小型プロペラ機で薩南諸島のアイランドホッピング 2日間」という
ツアーに参加してきました。(^^)
奄美大島を中心に飛行機で島巡りの旅を楽しむというものです。
飛行回数は、なんと2日間で16回!!
通常の観光ツアーとは異なる、珍しい旅行企画です。

薩南諸島アイランドホッピングの旅

奄美大島から、喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島などを周る島巡り。
宿泊する奄美大島以外の離島は、滞在時間25分のあわただしい旅行です。

この「小型プロペラ機で薩南諸島のアイランドホッピング 2日間」の旅。
飛行機に乗るのがメインの旅ですが、ただ単に島巡りだけではありません。
直行便のある奄美大島への往復も、往路は、徳島・福岡空港経由、復路は、鹿児島空港経由で、
なかなか、奄美・羽田にたどり着けないものとなっております。

行程は、
1日目 搭乗時間345分
JAL1431便 羽田 7:25 → 徳島 8:45(滞在30分)
JAC3560便 徳島 9:15 → 福岡 10:40(滞在50分)
JAC3681便 福岡 11:30 → 奄美大島 12:55(滞在50分)
JAC3833便 奄美大島 13:45 → 喜界島 14:05(滞在25分)
JAC3832便 喜界島 14:30 → 奄美大島 14:50(滞在30分)
JAC3843便 奄美大島 15:20 → 徳之島 15:55(滞在25分)
JAC3844便 徳之島 16:20 → 奄美大島 16:50

宿泊 ホテルウエストコート奄美・奄美サンプラザホテル・奄美山羊島ホテル より選択

2日目(月・水・金・日)※火・木・土は奄美→与論→沖永良部→奄美 搭乗時間370分
JAC3851便 奄美大島 10:40 → 沖永良部島 11:20(滞在25分)
JAC3855便 沖永良部島 11:45 → 与論島 12:10(滞在25分)
JAC3862便 与論島 12:35 → 奄美大島 13:15(滞在30分)
JAC3833便 奄美大島 13:45 → 喜界島 14:05(滞在25分)
JAC3832便 喜界島 14:30 → 奄美大島 14:50(滞在25分)
JAC3843便 奄美大島 15:20 → 徳之島 15:55(滞在25分)
JAC3844便 徳之島 16:20 → 奄美大島 16:50(滞在25分)
JAC3734便 奄美大島 17:15 → 鹿児島 18:25(滞在45分・2時間15分)
JAL1876便 鹿児島 19:10 → 羽田 20:40 もしくは
JAL1878便 鹿児島 20:40 → 羽田 22:10 の選択
となっております。

奄美大島ハイビスカス③
この花に異常なまでの執着を感じる方もいるかもしれません。(^^;;
奄美大島には、島中一年中咲き乱れております・・・
※画像は、イメージです。本文とは関係ありません。

2日間で搭乗16回・飛行時間11時間55分・移動距離2349マイル(3780km)!!
各空港の平均滞在時間は、31分です。
ずっと飛行機に乗りっぱなし。
しかも、ほとんどの行程が揺れやすく振動の大きなプロペラ機。
飛行機が苦手な人は、もちろんですが、よほどの物好きでなければ・・・(^^;;
なんともマニアックな企画。これでも正式なジャルパックのツアーです。

それではさっそく出発しましょう。

続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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年始!石垣島・沖スロツアー!!
2014 / 01 / 02 ( Thu )
紅白幕連続

新しい年が明けました。本年もよろしくお願いします。m(_ _)m

さて、今年一発目の記事ですが、旅ネタから始めたいと思います。
行き先は・・・
年始早々、沖縄県石垣島まで、本場沖スロを打ちに行ってきました。
しかも、日帰りで・・・(^^;;;

トリプルクラウン30 筐体
沖縄といえば「トリプルクラウン30」人気の秘密を確かめに行きます

パチンコ・パチスロの世界では、沖縄モノといえるジャンルが存在します。
沖スロは、もちろんですが、「海物語in沖縄」なども一定の人気と支持を集めていますね。
中には、どんな史実に基づいたのか知りませんが「花の慶次~琉~」まで。
漫画にも琉球編はあるので、沖縄モノになるべくしてなったとも言えますね。

ホールで、沖縄モノが受け入れられる理由として
~そんなに遠くは行けないけれど、手軽に近場で開放的な沖縄気分を楽しみたい~
こうした需要があるのかもしれません。

沖縄には、本土と違った形で30パイコインを使用した独特のスロット文化がありました。
大型で立型のアップライト型の筐体。スロットルレバーもガチャンと引くタイプ。
今では、本土と同じ筐体になりましたが、大きなコインが今でも特徴。
4号機時代に本土に流入して、地域差はありますが、全国に設置されていきました。
なかには「これで沖縄旅行に行けたじゃんかよ!」と痛い思いをした人も・・・(^^;

川平湾③
沖縄では、このような美しい風景があたりまえのように・・・

昨年、早い時期に飛行機の予約を取りました。

例年、元旦の航空券の多くは、最安値で※9980円以内の設定になっております。
※日本航空スーパー先得等
遠距離路線である沖縄便も例外ではなく、羽田ー那覇の片道もその運賃となります。
そこで、とりあえず避寒!?も兼ねて、沖縄詣でをすることにしました。
普段、なかなか行かれない沖縄にも気軽に行かれます。

1月1日は、帰省等の年末年始の流動も一旦落ち着き、ビジネス客も見込めず、
ツアー等の団体移動もほとんど期待できない、いわば凪のような状態。
航空会社としては、ただ空気を運んでいるだけのままよりも、損は覚悟で少しでも
席が埋まってくれればとの思いなんでしょう。
新春初売り・福袋的な要素をもった謝恩価格的な思いもあるのかもしれません。

羽田空港南ウイング掲示板
南ウイング 時刻表 「Love is the mystery わたしを呼ぶの~

元旦超早朝、家を出ます。午前3時。
駅まで行く途中、近くの神社で初詣でを済ませました。
神社の狛犬がシーサーに見えます・・・(^^;
この日は、大晦日の終夜運転のため、深夜の移動も可能です!

まだ夜も明けきらぬ羽田空港に到着。

羽田空港は、5階の展望デッキから、飛行機の離着陸を見るのが好きですが・・・
もちろん、まだ開いておりません。(※6時半より開場)

羽田空港出発ゲート元日
元旦早朝5時台にもかかわらず、けっこう人がおります

旅立ちの空港は、ワクワクします。

沖縄へは、始発のJAL901便で向かいます。
JAL(JL)901便 HND6:10→OKA9:05
機材は、777型(ボーイング777-200)
ファーストクラスもある大型機です。

それでは、続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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スキーシーズン始まり
2013 / 12 / 24 ( Tue )
紅白幕連続

いよいよ、スキーシーズンの到来です。(^^)
最近は、スキーに夢中で、寝ても覚めてもスキーのことばかり考えています。()

今日は、私の愛用するスキー板を紹介します。

ユニティー U-S2
オガサカ ユニティー U-S2 165cm(113-70-103 R=14.3m)
「ユニティ」シリーズのセカンドモデルになります。昨年登場で、今期継続モデルです。
2年間自然乾燥させた芯材を加工し、熟練のスキー職人が仕上げた逸品。日本製です。
(2年寝かせると、木の狂いや反り・歪みが出尽くすそうです。スキー板製作動画←
実際のスキーの芯材として使われるのは、そのうちの1割位になるとのこと)
明るい白基調のシンプルなデザインが気に入っております。(^_^)

特徴は、しなやかなフレックスと柔らかなトーション。
乗り味は、優しくマイルドで雪の抵抗を適度にスキー板が逃がしてくれる感じになります。
けっこう一日ガッツリ滑るほうなので、脚の負担が少ないのはありがたいです。
(よくスキーをやらない人からは、「筋肉痛にならない?」と聞かれます。なくはないですが
あまり疲れない楽な板になります。)

「ユニティ」は、100周年を迎えた小賀坂スキー製作所の中でも伝統あるスキー板です。
調べてみると、初めて「ユニティ」の名が登場したのは、37年前の昭和52年。

ユニティUS-G広告 昭和52年
当時のユニティ広告 昭和52年 サイズは165cm~195cm
前年登場「GF ウルトラS」のウルトラの名前が他社に登録されていることが判明し
「ユニティ」に改名したとのことです。()ヘェーポン
はたして「ウルトラ」の名前のままなら、現在も「ウルトラ」の名前だったでしょうか?
当時の定価69000円も今のビンディングなしの価格にほぼ相当。
昔は、スキー板が高価だったんですね~

当時のスキー雑誌を読むと、スキー特性や設計上の狙いは・・・
「オールラウンドスキー。斜面のバリエーションにタフなスキーである。
幅広いスキーヤーを対象に設計。スキー操作のしやすい、素直にはけるスキーだ」
これって、今のユニティと全く同じ設計コンセプトではありませんか!

ウルトラS広告 昭和51年
前年登場の「GFウルトラS」広告 昭和51年 (デザインは、UnityとUltra以外、ほぼ一緒)
このGFとは、グラスファイバーのことで、GFシリーズは昭和39年に登場。
また、今のユニティにも使われている刻みの入った「ネオフレックスエッジ」は
昭和44年から採用し、しなやかなフレックスを生み出しております。

私、こんな珍古台のブログをやる位なので、古くからある物や伝統とかには弱いのです。(^^;;
スキーメーカーにも栄枯盛衰があり、流行に左右されやすい業種でありながら、
今も当時と同じ名前とコンセプトで発売されているスキーは他にありません。
「スキーの上達には、最適ですよ」との勧めで購入した「ユニティ」ですが、
知れば知るほど愛着がわきます。()

材質にこだわった丁寧な仕上げの長野生まれ国産スキー。
スッキリとしたシンプルな白いデザイン。
(そう言えば、パチンコの枠も以前はスッキリした白い化粧版でしたね…)
私の好みではありますが・・・
柔らかい乗り味を好み疲れにくい板をおさがしの方にはオススメです。

さて、先日、志賀高原までスキー旅行に行きました・・・

続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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暑中お見舞い申し上げます 平成25年
2013 / 08 / 05 ( Mon )
紅白幕連続

暑中お見舞い申し上げます。m(_ _)m

暑い夏と言えば、スキーのホットワックスを連想することと思います。
えっしませんか・・・?
ワックスの伸ばしやすいこの時期は、ベースワックスに最適なんです。(^_^)

何度もスキー板に塗っては剥がしを繰り返します。
こうしてスキー板にワックスを浸透させ、ツヤツヤにするのです。
パチンコ台を磨くのに少し通ずるところもあります。

スキーチェーンナップ本

スキー板の滑走面は、ポリエチレンが貼られております。
通常、この滑走面にパラフィン(蝋)を伸ばし、ワックスの層をはがすのが基本です。
ワックスメーカーの解説書には、これを柔らかいワックスから硬いのまで15回!は
やりなさいとあります。(^^;;マジッすか
1回しかやらないのと5回とでは、違いがあるでしょうが、5回と15回の間に
どれほどの差や違いがあるのかわかりません・・・
(と、言いつつ、8日間かけちゃんと15回やりました!)

ホットワックス 使用道具
使用する道具(工具)は、上の写真にあるもの。紙はワクシングペーパー。
趣味の道具って、妙に高いです・・・(^^;;
ワックスメーカーの薦める物を全て買ってたらエライ事になります。

例えば、スキーバイス(万力)。
ホームセンター等で売られているバイスの値段を考えるとビックリ価格です。
しかし、一生物ですし、毎回必ず使う物なので、性能がいいものをと考えました。
毎度毎度の作業がめんどくさく感じられたり、使い勝手が悪いとモチベーションも下がるので、
一般に市販されている物の中では、一番いいものを選びました。

逆にアイロンは、そこそこの物にしました。
スキー専用のアイロンでも、ピンとキリとでは10倍程度、値段に開きがあります。
デジタルアイロンといって、デジタル温度制御(±2℃)で温度も7セグ表示の物は高いです。
そこそこの物の中から適度な重み(アイロン面に厚み)があるのを選びました。

ホットワックス ワックスアイロン掛け
ワックスが溶け、濡れた状態がアイロンを追いかけてくるところ。
板が温まっていたほうが、ワックスの乗りがいいですが、だんだん熱がこもってくるので、
これ以上やるのは板の接着剤に影響があるので危険です。
特にトップとテールの薄い所は、適宜裏から触って、温度を確認します。
エッジの部分との温度差があるのがお判りいただけるでしょうか?

サーモスタットの音がカチッとするたびに少しアイロンの速度を変えます。
加熱している時は少し早めに、余熱時は徐々に少しゆっくりめに動かします。
(ほ~んの少しの差ですが・・・)安い分は、技術でカバーします。

板の温まり具合やワックスの溶け(板の濡れ)具合、冷えて固まる時間などを見ながら
微調整します。また、滑走面を焼かないよう、細心の注意をはらいます。
熱をワックス(滑走面)に移すという感覚を意識し、加熱・余熱時のアイロン表面の温度変化や
板の状態、材質や厚みによる熱伝導率と放熱、冷却時間等々の加味考慮。
こうした技術介入が、ホットワックスのおもしろさ・醍醐味かもしれませんね。
使用するワックスの大部分を削り取ることになりますが、溶けたワックスが
ジワジワと染み込んでいると信じ、楽しんでいます。(^_^)

ホットワックス スクレイパー
ワックスと板が冷えたら、スクレイパー(アクリル定規)でワックスを剥がします。
鰹節のようなのが、たくさんでます。

ブラシも種類が多く高いです。鉄・真鍮・豚毛・ナイロン・馬毛・・・等々。
ただし、スキー板専用なので、スキーを磨くのに適度な大きさ・毛の長さになっております。
このへんは、技術開発料だと思い、割り切るしかないようです。

ホットワックス ブラシ3種
私は、真鍮(ブロンズ粗目)、ボア(豚毛)、馬毛ブラシの三種類を使っています。

ブロンズブラシは、滑走面の白いケバ取りやクリーニングワックスの荒削りだけに使用して
おります。滑走面より固いので、ベースワックスを重ねる前段階に余分な凸凹を削り
表面をなだらかにするためです。(なので、ベースワックス時には、ブロンズブラシは
使っていません)その後、徐々に番手の粗いものから番手の細かいスコッチブライトに
準ずるものを使用し、スキー板の滑走面を磨きます。
艶出しの前にベース素材の平滑さに重点を置く。
このあたりの基本的なやり方・考え方は、パチンコ台を磨くのと同じですね。

通常のホットワックスでは、ボアブラシでストラクチャー(滑走面の溝)のワックスを
かき出し、馬毛ブラシで入念に仕上げます。
ナイロンブラシは、静電気が多く発生しそうなので使用しておりません。
ブラシのメーカーが種類毎にバラバラなので、かえって何のブラシかわかりやすいです。(^^;;

ホットワックス 削りカス種類
上記画像は、右からスクレイパー・ボアブラシ・馬毛ブラシの削りカス。
カス(粉)の大きさの違いから、その役割が解ると思います。
ポロポロ出てくるワックスの粉は、キッチンペーパーで拭き取るのが安価で便利です。

ホットワックス 滑走面違い
上の画像から、カス(粉)を取り除いたもの。
左にいくほど、ツヤツヤな状態になります。()

私は、一分一秒を争う選手ではないので、春雪などのつんのめりがなければそれでいいです。
高価なワックスの使用でタイムを競うのではなく、どちらかと言うとスキー板を磨くために
(ブラシの滑りをよくするため)ワックスをかけています。
このへんは、台を磨く行為に通ずるところがありますね。

馬毛ブラシで粉が出なくなるまで何度も磨き、ピカピカに艶だてます。
最後にキョンセーム(鹿革)で拭き、静電気を取り除きホコリの付着を抑えます。

ホットワックス 滑走面仕上げ
ストラクチャーの波目の模様が浮き上がりウットリします。(*^_^*)
スキーシーズンが楽しみ。()パチンコ台を磨く技術が応用できました。
完全に自己満足の世界です。

さて、今回は、埼玉県蕨市にあります「DENDO蕨店」に行ってきました。
ちょうど行った時期は、平和の普通機が置いてありました。

平和 手打ち台② 殿堂
平和「スーパーランド」手動式(手打ち機)です。
このコーナーは、千円で3時間打ち放題になります。

続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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