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パンドラD 奥村遊機 昭和62年 後編
2014 / 12 / 08 ( Mon )
紅白幕連続

先日、山形に行きました。
山形駅のお土産店を見ていたら売り子が全力ですすめていたので購入したのがコレ。

やみつきしみかりせん
やみつきしみかりせん」 煎餅工房さがえ屋

「男性の方に特に人気なんですよ~
はぁそうですか。試食をすると味もまずまず、ちょっと味付けが濃いかな。
いわゆる濡れせんべい系なんだけど、低温乾燥でじっくりカリカリにしたのがポイント。

帰りにポリポリ食べていたら、もう一袋買ってもよかったかな。
東京に着く頃にはなんで一つしか買わなかったのか後悔。(^^;
謎の中毒性があります。

都内でも買えるところがないのか調べました。
銀座の「山形プラザ」まで出向き購入。末端価格573円(150g)
グラムあたり3.82円の取引は、米菓としては高額ですが・・・
ホール景品に置けば常連客獲得につながるのでは。(^_^)
まずは試食が大事です。

さて、前回は「パンドラD」の整備状況を紹介しましたが、今回は機種紹介です。

パンドラD本体写真
パンドラD本体写真 強い光のスポットライトにあたる女優のように輝いてます(^^;;
ちょっと光をあて過ぎました・・・

それでは続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
ミニ花輪連続

それでは続きです・・・

パンドラD盤面写真
パンドラD盤面 昭和62年登場

ハートにHOTTIME!パンドラDの紹介です。
飛び込み窓穴式の天入賞口が特徴。入りそうで入らないイライラ棒のようなゲーム性に
記憶がある方も多いのではないでしょうか。
後のジャスティー(西陣)に比べると・・・
役物振り分けがない分、約6倍程度は入賞しづらいのではないでしょうか?

黒い天のステージに玉が乗るだけでも熱いため、そこまでの到達もなかなか困難です。
窓穴の切れ込みもジャスティー(西陣)に比べると浅いものとなっております。

パンドラD遊技説明
パンドラD遊技説明

賞球 オール13
飛び込み窓式の天穴は、盤面左チューリップに連動。
下部チューリップ入賞で、センター役物上部アタッカーが下がり5.5秒開放。
下部チューリップ入賞によるアタッカー開放のメモリー(記憶)は3個まで。

長い説明文よりも実機を見たほうが早いです。
まずは動画から。



いかがでしたか?
動画では、天穴入賞ばかりを集めたので入りやすく見えますが、実際には
なかなか入りにくい機械です。
また、5分毎に連続で入った事もありますが、3時間以上入賞なしという事もありました。
入賞スランプは、かなり激しいものがあります。

撮影には、26時間を要しました。(^^;;
撮影前半の照明に失敗し撮りなおしたという経緯もありますが、なかなか思うように入らず
一通りの入賞パターンを撮るのに時間がかかった点が大きいです。

パンドラD少し上から
玉が乗りにくいステージをさらに盤面側奥へという力が必要

入賞パターンは大きく分けて2通り。
天を抜けてからの上からと横からステージを登るパターンです。
天穴の前まで到達しても更に奥へ玉が行かないと入賞しません。

ここでお詫びが・・・
今回盤面整備にあたり釘を磨いたのですが、その研磨剤が残っていました。
動画の一部盤面左側を中心にセルが黒く汚れているのが映っています。
丁寧に乾拭きして、途中一度玉を交換したのですが残ってしまいました。
15万発の玉の動きが僅かずつですがそのような作用を・・・
この汚れ自体はナイス棒に脱脂綿で簡単に落ちるのですが、気が付いたのが
動画編集段階。同じ入賞を再び撮る気力がなかったです・・・m(_ _)m

それでは、ゲージ構成の解説です。

パンドラDゲージ構成①
赤丸が誘導釘。ここから跳ねた玉が入賞口ステージを登ります。
ただし誘導釘間ステージ間は距離が離れているため、下に玉が落ちやすいです。
また、誘導釘頭と入賞口ステージには段差があるので、天穴までは到達しにくくなってます。
青線の間をぬけた玉にしか天穴入賞の可能性はありません。

ステージを登るには玉の勢いが必要ですが、勢いだけでは玉が天穴を通り過ぎてしまいます。
動画にもありましたが、上から見ると玉は全く天穴をかすめてもいません。(1分14秒辺り)
また、勢いがない玉は入賞口ステージを登りきれません。
適度な勢いで入賞口ステージ中心まで登り、なおかつ盤面奥へ向かう力がはたらかないと・・・
上からの入賞パターンがあるからいいものの横からの入賞は非常に難易度が高いものです。

横からは、玉の勢い・回転・向き、これら全ての条件がそろわないと入賞しません。
目で見る分は吸い込まれるような横からの入賞は気持ちいいのですが・・・
謎の物理法則。どなたか物理学に詳しい方、解明して下さい。
動画撮影時間から推定される横からの入賞確率は、1万分の1以下です。(^^;;

panndoraD記事
「パンドラD」紹介記事 パチンコ攻略マガジン 昭和63年 
上からの入賞については記されておりますが、横からの入賞については全くふれておりません。
自分も書く立場だったら、なんで横から入賞するかなんて書けません・・・(^^;;

今回先行でニコニコ動画をUPしました。
そのなかでいくつかコメントが寄せられました。上からの入賞に対し
「メインルートだな」
私は、現役時にほとんど打っていない(ハネモノが多かったです)ので知りませんが、
実際のホールでは上からの入賞が多かったのでしょう。横からはイレギュラー。
動画編集上は、横からのほうが絵になるので上と横半々に配しましたが、
回数としては上からのほうが多かったです。現役時を知る人のコメントは貴重です。

また、上からの入賞でも右誘導釘と左誘導釘を往復しての入賞に対し(3分20秒辺り)
「すごい動きだ」
これは役物開放中偶然に撮れたものですが、動画編集時に気付きました。
パンドラDの中でもレアな入賞になると思います。

コメントを寄せていただいた方、ありがとうございます。m(_ _)m

パンドラD電飾点滅
盤面電飾がきれいですね。それまではせいぜいサイドランプ程度だった電飾が
昭和60年代に入ると派手派手になってきます。

ただし、電飾が光るのは下チューリップ入賞時のみ。
最近でこそ、電飾タメの演出(消灯)が現れましたが、一時期なんでも光ればいい
なんて時期もありましたね。やはり強調したい部分は、メリハリを持ってほしいものです。

パンドラD天穴入賞口
ほとんど溝のない天穴ステージ 奥の入賞口に入れるのは至難です!

コンドル(奥村)ほど甘くなく、ジャスティー(西陣)ほどの溝も切っていない。
ガラスに当たったり、ステージでの上下バウンド、釘をかすめたカーブの玉の回転・・・
なにかしら盤面奥へ向かう物理的作用がないと天穴には入りません。

パンドラD下部チューリップ開放
美しい光るチューリップ。2回開きチューリップの構造も複雑ですね。
これを発明した人はすごいです!!

機械式で正確に同時入賞もカウントする。
基本構造は異なりますが、7回開きや10回開きチューリップの構造もスゴイです!

パンドラDセンター役物
パンドラDセンター役物 まさに大入賞口といった感じですね。

けたたましい音とともに開放。3個までの記憶(メモリー)があるため、出は早い感じです。
それほど拾球率は高くありませんが、電飾の輝きや入賞の心地よさを伝えたいと思いました。
動画では、やや時間をとって編集しております。(^_^)

パンドラDカタログ
パンドラD カタログ あっさりシンプルですね。

この手のタイプは、地域ごとの導入比率が大きく違うのが普通ですが千葉では多かった感じです。
総武線新小岩駅前では、平成10年過ぎ頃まで設置されておりました。
息の長い活躍ですね。

今回もなんとか冬休み前に宿題を終えることができました。(^_^)
今週末さっそく北海道へスキーに行くのでホッとしています。
年末進行ながらブログ記事を書き終えスキー板を磨く余裕までありました。(^^;

お預りしたパンドラDをきれいに整備した状態でひとりまるはんさんにお返しできます。
紹介記事を書けましたし、レアな入賞動画を撮ることもできました。
映像で多くの人に見てもらい貴重な記録として後世に残すこともできました。
ありがとうございます。m(_ _)m


本文追記 12/17
マグナム南斗さんからの質問「パンドラ・シリーズ」の全容について調べてみました。
奥村遊機のHPによりますと・・・
(※同社のHPは、三洋物産のHPと並んで過去機種の情報が比較的充実しております)
まずパンドラには、A・C・D・E・E1・FX・GとNEWパンドラFXの8機種が存在します。

パンドラA カタログ
風はパンドラへ パンドラA カタログ

そのうちパンドラA(85年)・E(88年)・E1(88年)・FX(91年)・NEWパンドラFX(94年)は、
ゲーム性は全く同じ。(※変則的ですが第二種「ハネモノ」となるみたいです)
ゲージ構成や音声・セル柄・部品のデザイン等々のマイナーチェンジを経て
3年毎に発売されていたようです。
これは、3年間の検定期間が切れる毎に製造・販売が更新されるためだと思われます。
つまりシリーズ機として12年間にわたり作られ続けた模様です。
地域性や客層によるとは思いますが、それだけの需要があったようです。
以前、静岡県を訪問した時、根強い客付き稼動があったのを思い出します。
またEとE1は同一機種ですが枠違い(旧枠と新枠)となるそうです。
おそらく旧枠(当ブログ記事枠。板替需要)と新枠(ドリーム等の使用枠。主に本体枠納品)、
いずれにも対応できるようにするためだと予想できます。

パンドラCとDとGは電役機。CとDはほぼ同一?センター役物使用。
Gだけはこれらの系譜とは全く別個で販売機種名は「クレイジーホース」。
型式名パンドラGは、当時流行した大一商会「フルーツパンチ」タイプとなるようです。

紅白幕連続
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コメント
--スキー良いですね--

お疲れさまです。

スキーの季節ですね。

新小岩のJ店で最後にねじ込んだのが、平成7年ころでした。確か3円7000発くらいだったような・・・・(自信ないです)

パンドラD、ホントに名機ですね。

ひとりマルハンさんも大喜びしていることと思います。

北海道 気をつけて行ってきて下さい。
by: 古台くん * 2014/12/11 00:46 * URL [ 編集 ] | page top
--古台くんさま--

こんばんは。(^^)

スキーシーズン到来。今週末に初滑りです。♪
サビ防止のワックスを剥がして準備万端です。
週末は雪模様なので、無事に帰ってこれるでしょうか・・・(^^;;
先日の日曜日、千歳空港は欠航・遅延だらけだったようです。

新小岩。定量個数が多かったような。
私は、4000個終了ぐらいの店のほうが好きです。
まさに「ねじ込む」ですね。

名機。そう言えば最近名機って言葉をあまり聞かないような・・・

宿題も終えて、あとはお渡しするだけです。
機械もなおって、こちらもホッとしています。
やりがいのある課題でした。

今年もいろいろとお世話になりました。ありがとうございます。m(_ _)m
by: アポロン * 2014/12/11 01:27 * URL [ 編集 ] | page top
----

メンテナンス&動画撮影お疲れ様でした。

やっぱり玉の動きがあってこそのパチンコ、そのことを「これでもか!」とまで認識させてくれる動画でした。良い動画を有り難うございました。
by: nob * 2014/12/11 22:26 * URL [ 編集 ] | page top
--nobさま--

こんばんは。(^^)

動画。このブログと同様、主張を持って動画を編集しております。
文章だけでは伝わりにくい点を動画で補えればと思います。

理想としては、今では鑑みられることの少ない玉の動きの妙味や今のパチンコに欠ける部分の指摘などに共感を持っていただきたい。その機械台のおもしろさを凝縮して伝えたい。できれば娯楽としても動画を楽しんでいただきたい・・・と、けっこう欲張りな事を考えながら作成しております。(^^;;

お褒めの言葉をいただき嬉しく思います。
私自身のパチンコへの主観ですが、共感の輪が拡がってほしいと願っています。i-228
by: アポロン * 2014/12/12 00:43 * URL [ 編集 ] | page top
--一際輝いてますね(^^)--

今頃は北海道かと思います。
初滑りいかがでしょうか?(^^)

今回の宿題、あっと言う間でしたね・・(^^ゞ

どう見ても入る方が不思議な役物なので、動画を撮るのにかなり時間が掛かるとは思っていましたが、26時間とはお疲れ様でございました。(*_*)

でもその甲斐あってレアな入賞ルートも見せて頂きました。

なぜあんな小さい裏側向きの穴に吸い込まれるのか未だに謎ですが・・・(^^ゞ

寝かせはどれぐらいで設置されたのですか?

実はパンドラD、ホールでも家でも打った事がないので、一度打ってみたいです。
その時はまた釘調整も教えて下さい。

今回もメンテナンスから動画撮影まで終始素晴らしい出来に大変満足しております。
ありがとうございました。<(_ _)>

また春休みも楽しみにしております。
by: ひとりまるはん * 2014/12/14 02:09 * URL [ 編集 ] | page top
--ひとりまるはんさま--

こんばんは。(^^)

ただ今、戻りました!初滑り。メッチャよかったです!!
札幌国際というスキー場に行ったのですが、土曜は一日猛烈な降雪、日曜は一転予報もくつがえす晴天でした。(i-237)i-201
時折、晴れ間の中から軽めの雪が西南西の風に乗ってキラキラi-189と舞ってきます。
今回の強い寒波は、日本海側広い範囲にわたったため、北海道積丹半島沖辺りまでくるとだいぶ海水温が奪われてしまっためではないかと思われます。

宿題。なんとか年内に終わりました。(^^;;
26時間の内、10時間は照明ミスのためなのですが、入らない時はホント入らないです。

謎入賞。横入賞の場合スロー再生でよく見ると、かすかに上の入口2本釘下部に当たったり黒いステージ上にぶつかり跳ねたりしているので玉の回転がバックスピン!?のような力がはたらいているような気がします。
あるいはガラス側にうまい具合当たっての跳ね返り。
私の予想の範囲内なので、真相は謎のままですが・・・(^^;;
ボーリングやビリヤードに詳しい方に解明をお願いしたいです。

寝かせ。さすが鋭いですね。(^^)
傾斜は、台をポンッと置いたまま自然の状態です。
測ったら4分5厘。今の平均では寝ていますが、当時の傾斜では普通ぐらいだと思われます。
自然に立てただけで寝かせがつくんですね。
モーターの振動等で多少前後はあると思いますが・・・
今度お持ちした時に打ちまくって下さい。(^^)

喜んでいただけて光栄です。いろいろと失敗もありましたが、いい状態にできてよかったです。
こちらもお預りできて大変勉強になりました。
ありがとうございます。m(_ _)m

またお会いできる日を楽しみにしております。
よろしくお願いします。
by: アポロン * 2014/12/15 01:17 * URL [ 編集 ] | page top
--これは凄い!--

こんばんは。
パンドラD、前後編見させていただきました。

この機種は、一発台としてはかなりレアな部類に入ると思います。
そして、なぜか私は、この機種も実際にホールで打ったことがあるのです(笑)
今回も綺麗に掃除をなさって、役物の稼動・音・光まできちんと再生されていたと思います。
実際にホールで活躍していたころの状態と、遜色ないと思いました。

奥村は、コンドルという天下ステージの目玉穴に入るとカイザーチューリップが開いて大当たりの電役機(後年はどこのホールでも一発台に調整)がありましたが、パンドラDはそれを進化させて尚且つ様々な目玉穴への入賞ルートを開拓した機種だと思います。

とにかく「こんな入賞口に本当に入るのか?」と思って打つと、これが結構入るのですね。
けれども入賞は偶然性が強く、玉がかなり暴れてくれないと天下に飛んでくれないし、しかしある程度飛びが安定していないと入賞をアッサリ拒否されてしまうし、釘も読みにくいし、かなり打ち手泣かせの機種でした。

今回も、かなり素晴らしい入賞シーンが撮影されていますね。
個人的には、ステージに駆け上がるように玉が飛んで目玉に入賞する王道ルートが好みですが、実践ではブッコミから目玉に直接入賞してくれるクセのいい台でなければ絶対に勝てないと思います。

しかしこの台、せっかく大当たりしても誘導チューリップの上の鎧部分の釘調整をシッカリ潰しておかないと、横から玉が飛び込んでパンクしちゃうのです。
実戦では、右側のチューリップに玉が飛び込んでも大当たり(但し、左右ともパンク補償なし)としていた店もありました。

ところで、奥村の誇る「パンドラ・シリーズ」はどの位あるのでしょうか?
私はパンドラA(ごくごく普通の健全な電役機)と、この過激なパンドラDしか打ったことがありません。
もしも、ご存知でしたら教えて下さいませ。

今年の冬は本当に寒いですね。
お体に気を付けて。
by: マグナム南斗 * 2014/12/17 19:33 * URL [ 編集 ] | page top
--マグナム南斗さま--

こんばんは。(^^)

ご来店ありがとうございます。現役時もご存知とはさすがですね。
最近は、黄門ちゃま・ギンパラどころか初代エヴァンゲリオンとかまで懐かしい部類になるようなので・・・(^^;;
特にニコニコ動画は、若い方が多いようなので知らない世代の人にも興味を持って楽しんでいただけるよう努めているつもりです。

極力現役時に近づけているつもりですが、なかなか釘磨きはともかく、セル板焼けや部品塗料の剥がれなど修復不可な部分も多いのが難点です。

私は、パンドラDはホールで打った事がありますが、コンドルとなると神代神話の世界の話です・・・(^^;; ただ、同メーカーは系譜となる機種の存在が多いですよね。
セブン機だとドリーム→ローリングセブン→マーブル→パラダイス・・・最終的にはギャラクシーまで。ハネモノだとモナキング→ミルキーウエイ等々。

「こんな入賞口に本当に入るのか?」このあたりの表現は、パンドラDの入賞に関して的確に表していると思います。 確かに暴れた玉しか天下までいかないし、玉がブレブレだったり勢いが付きすぎても小さな黒穴には入りませんよね。 全ては物理的に説明がつくはずですが、なかなか理屈だけで入賞理由を考えることが難しいです。

動画撮影については、当ブログの力を入れている部分なので、喜びやお褒めの言葉が次回動画のモチベーションや創意につながります。m(_ _)m
スロー再生の速度やコマ振りも何度も試験調整して、初見で一回コッキリの視聴でも見やすく、それでいてテンポよく伝わるよう編集しております。撮影・編集に関して完全なド素人で勘だけが頼りですが、できる限り支持が得られるようはげんでいます。

やはり私と同じで横からの入賞ルートのほうがお好みですね。(^^)
>ブッコミから目玉に直接入賞してくれるクセのいい台でなければ絶対に勝てない
そしてこの一文もこのパンドラDの特徴を端的に現していると思います。
やはり横からの入賞だけでは、よほどの定量個数でないと辛いと思われます。
当時私が住んでいた千葉県は、組合の申し合わせで県下一律4000個定量で、あまり変わったことをやるホールはありませんでした。全国では、様々な営業形態があったんですね。

「パンドラ・シリーズ」については、本文末尾に追記しました。
機種数は豊富なようです。上記をご覧下さいませ。m(_ _)m

今日は、大荒れ模様の天気でしたね。
お風邪など召されませんように・・・
by: アポロン * 2014/12/17 23:44 * URL [ 編集 ] | page top
--ありがとうございます--

こんばんは。
パンドラ・シリーズ、早速調べていただいて感本当に謝します。

私も奥村のHPを覗いてみました。
いやー、「パンドラC」には驚きました。
こんな一発台が存在したのですね。名前を聞いたのが初めての機種ですよ、これは!
しかもセル板がキューピットと同じとは泣かせるじゃありませんか(笑)

「パンドラA」のリメイク機種は山盛りですね。健全な台ですから、さもありなん。

クレイジーホースこと「パンドラG」は、打ったことがあります。
確かⅠとⅡがあり、Ⅰが15個戻し(約4000個)、Ⅱが13個戻し(約3000個)だったと思います。
ゲージはフルーツパンチに似ていますが、連荘はありません。また、ナナシーみたいに自力連荘も狙えません。
Ⅰは一回交換またはラッキーナンバー制の持ち玉営業、Ⅱはノーパンク営業で使われていたように記憶しています。
大当たり確率も適当で、デジタルがよく回る店ならば、結構遊べたように思います。

パンドラはAからFまであるのに「パンドラB」だけ存在していないのは寂しいですね。
ここには許認可などの問題があったのでは、と推察してしまいます。

また、折を見て遊びに参ります。
どうもありがとうございました。
by: マグナム南斗 * 2014/12/18 18:47 * URL [ 編集 ] | page top
--マグナム南斗さま--

こんばんは。(^^)
パンドラシリーズは奥が深いため、このような形でまとめさせてもらいました。
パンドラAの受けがよかったため、結果的にシリーズ機化した感じです。
私はパンドラAの謎っぽいアタッカー開閉音♪が好きでした。(^^)
昭和60年代までは、各社こうした普通機+αの軽電役タイプ(特電機種)が多かったですね。

A・C・Dまでは、部品を組み合わせてそれぞれゲージを引いて作った感じがします。
評判のよかったパンドラAを再販するにあたり続きのEから始めたようですね。
パンドラCの画像が小さく、イマイチよくわからない部品が下部に付いています。
セル板がキューピットと同じなのは、セル板の部品会社からデザインごと買ったためでしょうか。

パンドラGの出自は不明ですが、クレイジーホースの別称があるので、なにか理由があったのでしょうね。 例えばクレイジーの名前を型式名からは避けたとか・・・謎ですね。
いろいろ想像がふくらみます。

パンドラB。なにかしらの試作機、未発売や単に奥村遊機のHPには記載されていないだけ・・・
このあたりも謎ですね。(^^;;

今後も時々更新しますので、またお越し下さいませ。m(_ _)m
気がついたら、いつの間にか5周年記念を過ぎておりました・・・(^^;;
よろしくお願いします。
by: アポロン * 2014/12/19 02:20 * URL [ 編集 ] | page top
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