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キューピット 奥村遊機 昭和61年
2014 / 07 / 07 ( Mon )
紅白幕連続

先日、兵庫県城崎温泉を再び訪ねました。
約一年半ぶりの訪問。

伊丹搭乗案内但馬
今回は、伊丹空港経由の飛行機で行きました。但馬空港行き

サーブ340B但馬空港
当ブログではおなじみ、JAC「日本エアコミューター」サーブ340B
今回は、洋上にほとんど出ないで内陸部メイン。
近畿地方の低めの山々を舐めるような高度で駆け抜けます。

一日2往復のみのローカル空港「こうのとり但馬空港」に到着です。
山の上の台状に切り開かれた滑走路。紙飛行機が揺れ落ちるように着陸します。

昼間は、天橋立・城崎マリンランド等を観光します。()
このブログ上のメインは、夜から・・・
お風呂に浸かり夕食です。

城崎温泉夕食カニ
ツアーでの申込みでしたが、豪華な夕食!!
香住カニの焼物・刺身、但馬牛のしゃぶしゃぶ、活きアワビ等々
時期ではありませんが、カニうまいっす!

お腹がいっぱいになって日も暮れたら街に・・・

城崎温泉谷口屋遊技場⑤
前回閉まっていた谷口屋遊技場も開いておりました。(^^)
これで城崎温泉の遊技場巡りは、完了かな?

城崎谷口屋モナコ
残念な事にココのパチンコは打てません。スマートボールは1台のみ遊技可能。

城崎温泉たからや再訪
おなじみタカラヤも再訪です。奥村遊機ビクトリー号も健在です!

うめのや城崎温泉ビクトリー号
年季の入った「うめのや遊技場」床は土間です。 
写真でしか見たことのない戦後スグの頃のホールの雰囲気を残します。
こうした雰囲気のホール。もう他にないのでは・・・

城崎浦島太郎
なんだか21世紀とは思えません。浦島太郎になった気分です。

城崎日和山公園
城崎の近くには、こんな謎の島が・・・沖には竜宮城が。日和山遊園

1年半ぶりの再訪でしたが、城崎の街は何一つ変わらず安心しました。(^^)
城崎温泉は、オールモナコの街。焼ガニのにおいが香ばしかったです。
カニとモナコには縁のありそうな展開に。

さて、今回の紹介は、コイツだ!!

キューピットカニ役物
思わずラッキー贈りまぁす~おなじみ「キューピット」 
カニの役物とグラサンサックス奏者のおじさんが印象に残ります。

この盤面は、某ひとりマルハンさんからの預かり物です。
謎のルートで空輸されます。ここのところ国内便ばかりだったので、ゆったりシートの
海外仕様機は、快適ですね。 パックマン(TVゲーム)は難易度高め。
座席のコントローラーの操作性が激ムズです。

謎の荷物キューピット
「中身は何ですか?」()? 「ぱ、パヒンコの板です・・・」()
「ワレモノ扱いにしときますね~」()
不審者と思われないよう気をつけます。パチンコ盤面のレントゲン写真を初めて見ました・・・
外観からは、絵画・額縁のようにしか見えません。片手で軽々。怪しさ満点です。

「キューピット」当時、家の近所にはけっこう導入されておりました。久々の再会。
カニとサックスおじさんとキューピットの組み合わせ。謎です。
考えてもわからない事なのでしょう。

キューピット 本体写真
キューピット本体写真 奥村遊機

それでは続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
ミニ花輪連続

それでは続きです。

キューピットセル盤面
キューピット盤面写真

オール13 天下のカニの頭に入賞するとカニの爪が4箇所連動開放
カニの爪に再び入賞するまでカニ役物はそれぞれ開放しております。
天下への二重入賞で閉じたりはしません。

キューピット遊技説明
キューピット遊技説明

バラのクルーンチャッカーは、三洋物産「紅薔薇」等と同じ物。
バラのクルーン落下入賞でチューリップが開放します。

それでは、動画をご覧下さい。



いかがでしたか?

クルクルポトン。クルーンからチューリップへの落下入賞。目に心地いい玉の動きです。
クセになりますね。(^^)視覚効果の高い入賞シーンだと思います。
13時間にわたる撮影。実際に動画で使用されるのは、わずか4分半。
ほとんどの撮影ファイルは捨てられております。
8ミリや16ミリならこうした撮影はできませんが、デジタル機器の進歩の恩恵です。

キューピットチューリップ
薔薇のクルーン  クルクルポトンの玉の動きが目に心地いいです。
クルーンチャッカーがチューリップへの入賞を促がします。
天使の羽根のような小さなチューリップには、「cupid」の文字が・・・

今回、電子音が全くありません。
こちらの「キューピット」は、基板なしのタイプ。音声基板は、オプションだったようです。
動画の撮影において、過去に手打ち台があるので電子音なしは初めてではありませんが・・・
工夫が必要、夏休みの宿題・課題でした。
私の使っている動画編集ソフトは、スロー再生時に音声が出なくなるので、
通常再生との繋ぎ目に違和感がないのが救いです・・・(^^;;

キューピット①白黒
パチンコ攻略マガジン キューピット記事 創刊号(昭和62年12月10日)
入賞ルートが複数あり、ホール側も入賞の波が読みづらい旨を書かれています。

続いては、ゲージ構成の解説です。

パチンコのゲージには、の部分との部分があります。
の部分は、釘の本数が少なく玉の動きが勢いづくところ。
の部分は、釘の本数が多く間隔が狭く玉の動きが殺されるところとなります。

キューピット密と疎
線が細くて見づらいですが、緑丸〇の部分が赤丸〇の部分がとなります。

パチンコ遊技は、盤面を踊る玉の数が多いほどおもしろみが増すものです。
ためしにアウト穴(セーフ穴)に入るまで1発ずつ玉を弾いてみて下さい。
おそらく多くの人が連続で玉を弾いたほうが、遊技のおもしろみを感じることと思います。
平均的に多くの玉が盤面に留まるほうがおもしろい。
釘や役物は、盤面上に玉を滞留させる役割があります。

それでは、釘が多く打たれていればいるほどおもしろいものでしょうか?
例えば盤面全てが「デルバー」のようなバラ釘だらけなら・・・
(※デルバーも天下入賞口付近は疎となっております)
きっと、なにか物足りなさを感じることと思います。
そこには玉の動きにスピード感がないからです。
思わぬ玉の動きでスコンと入賞する。
パチンコ玉のスピード感は、遊技の興趣性を高める効果があります。

の部分でスピード感を増しの部分で玉を滞留させる。
緩急つけた玉の動きが魅力。
パチンコの盤面は、このの組み合わせのバランスが妙味といっていいでしょう。

動画にありました玉の軌跡を追ってみることにしましょう。キューピットの天下入賞は、
1.谷釘から風車を経て横っ飛びで天下
2・谷釘・山釘間から誘導釘にあたり天下
3.ぶっこみを抜けた玉が上から弾かれながら天下
のいずれの入賞コースもあります。

キューピットゲージ解説
不可思議な動きをするパチンコ玉。思っている以上にアチコチぶつかりながらの入賞です。

動画の入賞と入賞ルート図
1.(1:14)ぶっこみから左天釘にあたった玉が誘導釘と風車に跳ね返り天下入賞
2.(2:21)ぶっこみを弾かれた玉が谷釘から跳ね返り山釘で上に舞い上がり
       谷釘側から風車からめて横っ飛びに天下入賞

3.(2:32)ぶっこみを抜けた玉が天穴がらみで跳ね上がりジグザグに山釘・谷釘内側に
       あたりながら誘導釘右から天下入賞

4.(2:51)山釘にあたった玉が谷釘内側にぶつかり一瞬勢いを失い山釘・谷釘間落下した
       勢いで誘導釘にあたり天横から天下に弾かれながらも役物を這い上がり天下入賞


緑横線部風車釘の高さより赤線部誘導釘の高さが低いため
風車から横っ飛びの入賞も十分に望めます。
雑誌(攻略マガジン)の解説記事にもありましたが、イレギュラーではない複数の入賞ルートが
あるため、ホール側も入賞の波を読みづらいゲージ構成となっております。
「マグナム」や「ミュージック」の時もそうでしたが、この機械も天穴ハズレ(天穴がらみ)の玉の
入賞率が高いものとなっております。
スロー再生は、おもしろいですね。(^_^)

キューピット入賞ルートカラー図
玉の連続写真が圧巻です!今ではこのような手の込んだ写真は見られませんね。
デジタル処理ではない当時、多くの手間をかけ誌面が作られました。
パチンコ攻略マガジン 創刊号(昭和62年12月10日)

熱い玉の走りは、上記でいうの部分。
天穴・オトシなど横型の入賞口は、引力のサポートもあり何度も入賞口上を弾かれて
入りますが、縦型の入賞口はうまい具合に横っ飛びでこないと入りません。
誘導釘からのチャンスは一度かせいぜい二度。
言葉をかえると、横型の入賞口は勢いの殺されたいわゆる死に玉が得意にするのに対し、
縦型の入賞口は生きた勢いのある玉しか入らないものです。

誘導釘の位置も「上から」「斜め上から」「横から」に対しプラスとマイナスが入り混じったもの
となります。上からの入賞に対してはサポートとなる場合でも、横からの入賞に対しては
壁となる場合があるからです。

キューピット③白黒
入賞角について記された秀逸な文章。理解しやすく正確な記述です。
パチンコ攻略マガジン キューピット記事 創刊号(昭和62年12月10日)

キューピット②白黒
当時、各パチンコ雑誌の趣向はバラバラで、記事の内容は玉石混交
創刊号のためでしょうか?その中でも質の高いハイレベルな内容です。
いわゆるベタ記事も多い中、かなり試打をして細かく研究をした形跡が見うけられます。
パチンコ攻略マガジン キューピット記事 創刊号(昭和62年12月10日)

今回、久々に盤面磨きをやりましょうか。
釘止め以外の部品を全て取り外し、釘・セルロイドを磨きます。
預かり物なので慎重に・・・
長年積み重なったホコリを落とします。

キューピットオーバーホール
ピカピカになりました。(^_^) 「今の君は~ピカピカに光って~

元の盤面の状態が悪くなかったので、とてもキレイになりました。
夜中まで熱中して磨き上げます。とてもやりがいのある作業でした。(^^)

キューピット鏡面仕上げ
セル板も鏡面仕上げです。釘の影が映えているのがお判りいただけるでしょうか?

そう言えば、先日山形に行った時、旬のさくらんぼ(佐藤錦)を食べました。()
高級品は、桐の箱に「鏡詰め」と言われる手法で入れられるそうです。
熟練者にしかできない詰め方で技術を要します。
同じ大きさのさくらんぼをビッシリ敷き詰めることで鏡のようになるそうです。

キューピット盤面裏側
盤面裏側は、スッキリシンプルです。特に役物外の裏連動はありません。
なんの手もかかってなくても熱いおもしろさや妙味があります。
ある面、今の開発者からしたらうらやましい状況だったのかもしれません。

キューピットカタログ
「キューピット」カタログ いわゆるペラってやつですね。
なんとも言えないデザインセンスです・・・(^_^;; BOOM!BOOM!

パチンコ必勝打ち止め法 キューピット
当時からも不思議な位置づけの機種でした。なぜ「キューピット」!?
誘導釘の位置について、その重要性を説いております。
パチンコ必勝打ち止め法 新星出版社 

キューピット新宿MAP
古台君涙物の新宿ホールMap 当時の設置を知る貴重な資料
アサヒ・ニューセブン・ラスベガス・平和・ミヤコセンター等に導入されております。
日拓やカレイドが当時の旧名なのに時代を感じますね。

キューピット センターカニ

今回のキューピットは、ひとりマルハンさんからの預り整備品。
夏休みの宿題でお預りしました。整備して撮影してブログ編集して・・・
今回、なんと夏休み前に宿題終了!(^_^) 私の人生で初の快挙かも!
いい動画と写真が撮れました。ありがとうございます。m(_ _)m

こうした機械の「入賞感」については、まだまだ記したい事があります。
うまく伝えられたでしょうか?簡潔に的確に・・・
普段考えている事を文章にする難しさを感じています。
意味不明な謎文にならないよう気をつけているつもりですが・・・
今後も当ブログをよろしくお願いします。m(_ _)m

紅白幕連続
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コメント
--お疲れさまです。--

今回の記事も内容が濃いですね。v-10

動画の入賞シーンで思わず「ウッ」と叫んでしまいました。

歌舞伎町マップ泣けますね。
キューピットがかなり入っていたのですね。
憶えてませんでした。(汗

それにしても、30年近くたつのに色あせない「玉の動き」に感嘆しきりです。
by: 古台君 * 2014/07/08 10:41 * URL [ 編集 ] | page top
--古台君さま--

こんばんは。(^^)

記事の内容にご満足いただけてなによりです。m(_ _)m
資料集めもままならない状況ですが・・・
少しでも歴史の波間に埋もれてしまわぬよう心掛けます。

動画の入賞シーン。
好きな人が見たらグッとくる内容を選びました。
今、こうした「あっ」とか「うっ」とか「おっ」と声のでてしまう機械がない状況です。
動画をご覧になった方が、ホールでもこうした機械を打ちたいなと思ってもらえれば嬉しく思います。(^_^)
知らない世代の方にも興味を持ってもらえるよう、編集も工夫しました。

歌舞伎町マップ。
すでにコマ劇場もなく、ホールの分布図もだいぶ変わっております。
お客の入っていたオデオンとかTOPSとかないのに驚きです。
もう30年近く経つのですね。

少しでも多くの方の共感が得られる記事作りを今後も考えていきたいと思います。
by: アポロン * 2014/07/08 23:55 * URL [ 編集 ] | page top
----

城崎温泉、イイ感じですね。
私の住む大阪から近いのに、大学時代にカニ食べに行って以来、城崎温泉には行っていません。

キューピット、まさに玉の動きを楽しむ台ですね。ぴかぴかに磨かれて喜んでいると思います(^^)
by: nob * 2014/07/10 01:14 * URL [ 編集 ] | page top
--nobさま--

こんばんは。(^^)

城崎温泉。こちらからは遠いですが、夜はパチンコ三昧で楽しい所ですよ~!
鳥取県の三朝温泉も温泉組合が廃業した遊技場を復活させたそうです。
温泉街の活性化には欠かせない存在ですね。(^_^)

今、玉の動きを楽しむ台がないのか疑問です。需要はあると思うんですが・・・
でも、たとえ復活しても「違うよコレ!」って台が出てきそうでこわいです。余計な演出と理屈っぽい役物になってきそうで・・・

気合を入れて磨きました。
当時の雑誌の写真よりピカピカになりました。(^^)
by: アポロン * 2014/07/10 03:06 * URL [ 編集 ] | page top
--お疲れ様です。--

お世話お掛けしております。m(_ _)m

城崎温泉・・・

アポロンさんからお話を聞いたりブログを拝見する度に無性に行きたくなるのですが、名古屋からだと車で5時間以上かかるので二の足を踏んでます。

こちらからも飛行機があると良いのですが・・・

でも手打ち台や蟹はかなり魅力的なので、蟹が解禁したら出掛けてみたいと思います。

セル片手に手荷物検査はかなり勇気が要りますね(^^ゞ
次回はスケルトンで梱包します♪

自分はキューピットそこそこ打ったので、動画大変懐かしく拝見させて頂きました。

セル裏の部品が殆ど無くてもあれだけのゲーム性は凄いと思います。
大当たり前も当たってからも玉の動きが楽しい台ですね(^^)

今回は綺麗な動画と丁寧な解説をして頂き、ありがとうございました。m(_ _)m
大変満足しております。

次回は(^^ゞ冬休みか春休み辺りに・・・
(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ








お願い致します。
(^^ゞ
by: ひとりまるはん * 2014/07/10 03:11 * URL [ 編集 ] | page top
--ひとりまるはんさま--

こんばんは。(^^)

今回、大変良好な状態の盤面をお借りすることができました。
ありがとうございます。m(_ _)m
当時を知る方からも喜んでいただける記事ができ嬉しく思います。

城崎温泉。なかなかそちらからでも遠い場所ですよね。
直行便が欲しい所ですが、結びつきの強い関西方面であのサイズのプロペラ機が一日二便。
バス一台にも満たない需要が現状です。
でも、国内最大数の遊技場保養地。夜の適度なにぎやかさは一見の価値のある場所です。

セルは片手で軽々でしたが、持ち歩く品ではないですよね・・・(^_^;;
危険物でも発火性のある物でもないので、キチンと預ければ問題のないハズですが、品名を言うのが恥ずかしかったです。
スケルトン!!周囲の好奇の目にさらされます!v-356

動画。初めて見る方にも機械のおもしろさを知ってもらいたい反面、当時好まれた方からも「あるある」「そうそう」と感じていただけるよう編集しました。(^^)
くどくなく解りやすく、それでいて満足感の得られる動画をめざしています。
機械の特徴を捉えつつ、冗長にならないよう一秒一秒削っております。
でも、上級者向けに「同一アングル・入賞するまでダランと」した動画もいつかやりたいです。

キューピットのクルクルポトン。心地よくて自分も好きです。
紅薔薇やカーチス、イーグルレント・ペルー・スカイバード・インカ・オスカー・コンドルSなどが同類でしょうか。
(※自分は詳しく知りませんが・・・)(^^;

今回、予定よりも早く夏休みの宿題を終えました。
雪遊びや温泉もいいですよね。
また、近々お会いしたいです。(^^)
よろしくお願いします。
by: アポロン * 2014/07/11 01:12 * URL [ 編集 ] | page top
--キューピットは奥村の最高傑作!--

久しぶりの書き込みになります。

いや、「野々村議員」で話題沸騰中の城崎温泉というのがタイムリーですね。
世の中「志賀内野郎」が多過ぎますよ。

奥村の一発台といえば、コンドルやパンドラDなどを思い出しますが、この『キューピット』こそクリーンヒットとなった奥村の傑作の一つでしょう。
役物を見ればゲーム性が単純明快だし、釘もまあまあ読みやすいし、一見プレイヤーの脳内に勝ちやすそうなイメージが浮かぶ台なのだと思います。

しかし、そうは問屋が卸しません。
個人的にはあまり勝たせてもらえず、これは店側にとってかなり調整のしやすい台だったのでは(他の一発台と比較してという意味ですが)ないのでしょうか。
とにかく、三角形の入賞口の頭の釘が、いい具合に飛んできた玉を、無情にも幾度となく弾きまくってくれたものです。
それどころか、大当たり入賞口の形状からして、やはり動画のようにスルッと抜けてしまうことがあったのですね。
これはとても貴重なシーンですよ。

それにしても保存状態のいい台ですね。
とても丁寧に掃除をされたようですが、動画を見る限り綺麗に蘇っていたと感じました。

時間がありましたら、折を見て遊びに来たいと思います。
素敵な特集、どうもありがとうございました。
by: マグナム南斗 * 2014/07/11 22:38 * URL [ 編集 ] | page top
--マグナム南斗さま--

こんにちは。(^^)
お久しぶりです。いらっしゃいませ!!

城崎温泉。今回たまたまですが、思わぬところで話題になりましたね。(^^;

キューピット。同社の機械では、ドリーム以前でよく見かけたほうですね。
ただ、当時、電飾・音楽派手派手なスーパーコンビ等と比べると地味な印象があります。

一見プレイヤーの脳内に・・・。確かにそうですね。本来の命釘は天下三角の釘ですが、元々が通常の入賞口より広めにできてるので、天横を通過すれば「もらった!」感がありますよね。
天下三角は、玉の大きさに対しだいぶ余裕があるのですが、上記入賞ルート図にも記載しておりますが天横から天下までの一瞬にも様々なドラマがあります。
なかには弾かれた玉が役物を登っての入賞なんてのも・・・(^^;;
カニの頭に収まるまでも「ストン」ときれいに収まるのもあれば、アチコチぶつかりながらやっとこさ・・・
天横3本釘からの距離遠さ・天穴部品の形状等が複雑にからみあった要因なのでしょう。
スローモーションで見ると、よりおもしろい玉の動きをしております。
現在、こうした入賞感の台が皆無なのが残念です。

当時をよく知る方からの思い出を交えた話は嬉しく思います。
また、動画を楽しんでいただけよかったです。(^^)

素がキレイな台でしたので、手をかければピカピカになります。
過去には緑青まみれで劇的ビフォーアフターな台もありましたが・・・(^^;;
釘の頭は比較的簡単ですが、柄の部分はなかなか大変です。きっと数多の玉があたってきた目に見えない細かい傷があるからでしょう。

ゆっくりペースですが、これからも更新していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m
by: アポロン * 2014/07/12 13:13 * URL [ 編集 ] | page top
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