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オール15 奥村遊機 昭和47年
2011 / 07 / 27 ( Wed )
紅白幕連続

暑中お見舞い申し上げます。

『暑中お見舞い申し上げます』と言えば・・・
(※↑をクリックすれば、映像が観られます。司会は玉置宏。ちびっこ大興奮です(^^;; )

キャンディーズDVD
キャンディーズ。DVDを購入してしまいました。(^_^)
普段のコンサートの様子や、かつての様々なTV番組が収録されております。
「ドレミファドン♪」(^^ )懐かしいですね。「ドカンと一発60分」って・・・(^^;;
衣装や雰囲気から数年間の時代背景や流行の変化も読み取れます。
ランちゃん、声きれいです!30年前とは思えない美しい映像の数々。
このブログをご覧のご仁の中でも、グッとくる世代の方も多いのでは。

さて、今回は、当ブログ最古参「奥村遊機 オール15(昭和47年)」です。
手打ちのチューリップ。鋳鉄製の上皿。バラのセル柄など、なかなかの趣き。

けして美品とは言えませんが、部品の欠品もなく、豆電球も現役で光ります。
およそ40年前の物とは思えない代物。

お盆前、大型入替大解放大特集です。(^_^)

オール15 奥村遊機 昭和47年 役物開放
役物3つ並び。よく役物と言えば「センター役物」を指しますが、正確には
上中下3点の部品、全て役物になります。
この3つの役物の名前をご存知の方。ご教示いただけたら幸いです。m(_ _)m

オール15 奥村遊機 昭和47年 本体   
本体写真 腐食とまではいきませんが、ガラス枠の錆が残念です。(_ _;
ガラスサイズは、394×406なので、注意が必要!
405×405の「手の切れないガラス」が使えないのが残念。

       それでは、続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
ミニ花輪連続

それでは、機種紹介です。

オール15 奥村遊機 昭和47年 盤面
盤面写真 オーソドックスな正村ゲージ。役物周りのバラ釘の多さが特徴です。
赤チャッカーは、連動あり。白チャッカーは、連動なしの単穴になります。

開きっぱの開放チューリップは、お得感がありますが、鉄壁のバラ釘が行く手を阻みます。
開きっぱで入りっぱなんてことはありませんよね。(^^;
白と赤の入賞口のポケットデザインが、当時のモナコっぽいです。

センター役物の開放チューやミニクラゲは、スグ下のミニアタッカーと連動しています。
また、下チューリップへは、天穴・両サイド(袖)からの連動。
そのへんの流れは、動画を観てみましょう。

それでは、動画をどうぞ!



いかがでしたか?
まだ、それほどチューリップの連動が複雑ではない、昭和40年代らしいつくりです。
センター役物・ミニアタッカーからの下チューリップへの連動はありません。
このため、オール15でもバランスのとれた無理のないゲージ構成です。

BGMに昭和47年のヒット曲「瀬戸の花嫁」「女のみち」(^^;;を入れようか迷いました。
             (※例によって↑↓をクリックすれば、映像が観られます。)
ご意見、お待ちしております。m(_ _)m
年は違いますが・・・小柳ルミ子なら「私の城下町」だと、当時のパチンコ店の
BGMっぽいですね。♪ 哀愁漂う昭和のホール。いいですね!
興味のある方、お試しあれ。雰囲気でますよ~。(^^ )♪

モナコ 開放チューミニクラゲ 玉の流れ解説
玉の流れとゲージ構成 矢印→は、大まかな玉の流れです。

センター役物が開放チューのため、上部バラ釘は、鉄壁のガード。
赤線釘間は、鋭角で玉がカラミにくく、黄緑矢印の流れは少なめです。
緑線釘間は、鈍角ですが釘間のピッチが狭く、水色矢印の流れは難しくなっております。

このバラ釘の邪魔で、カゴ(ヨロイ)釘から青矢印の玉の流れが比較的多めです。
また、青矢印の流れが多いため、センター役物端と風車を結ぶ赤線の間が狭い割には、
赤線間を通る玉は、それほど少なくはありません。
風車より外に向かった玉も、桃矢印のように跳ね返って、横に内に走る玉も多いです。
このため、センター役物のミニクラゲが小さい割には、跳ね上がった玉の入賞が少なくない
印象となります。

オール15 奥村遊機 昭和47年 センター役物裏
センター役物を裏側から見ると・・・
天穴からの入賞球が賞球ケース手前を透けて見えるコースがあります。
ただ、注意して見ていないと見落としてしまうんですが・・・(^^;;

オール15 奥村遊機 昭和47年 本体裏側
本体裏側 部品の色あいは、茶ベース。関東枠です。
後に表はプラスチック皿へと変りますが、数年間はこの仕様。

昭和40年代は、プラスチックの活用・役物の多様化が大きく進んだ年代です。

役物天国s44~s47
昭和40年代の役物特徴 丸型で賞球ケース内払出し玉の動きが見えます。
「パチンコ台図鑑 ザ・パチンコ」リブロポート刊 

打ち手の視点が集まる盤面中央賞球ケースの位置に役物を配し、役物入賞を注目させ、
賞球払出しを視認できる工夫が凝らされております。

それまでの賞球ケース内の払出し玉の動きだけでなく、役物入賞・役物自体の動きを
加味することによって、よりおもしろみが増す改良がなされます。
こうして、昭和40年代は、役物改良が大きく進んだ時期。
部品メーカーが、様々な役物を開発し、パチンコ製造メーカーに供給していきます。

役物天国s56~s57
昭和50年代の役物特徴 ダルマ型で賞球ケースの玉の動きが見えなくなります。
また、役物のオールプラスチック化が進み、役物内の動きもさらに技巧を凝らしたものとなります。
「パチンコ台図鑑 ザ・パチンコ」リブロポート刊 

昭和40年代後半から50年代にかけて、チューリップの数・連動が増えてきました。
昭和40年代の役物入賞への妙味という要素より、チューリップ連動への振り分けという
要素のほうが強くなってきたのが昭和50年代です。

今後も、昭和40年代・昭和50年代の手打ち機をご紹介していく予定です。
こうした役物変遷の傾向は、大きな鑑賞ポイントとなりますので、留意して
ご覧いただければと思います。m(_ _)m

オール15 奥村遊機 昭和47年 センター役物
美しいセンター役物 プラスチックの変色や塗料の剥げがほとんど見られません!
上記の役物写真群の写真から、ダイアナと同系列のデザイン。上部は、全く同じです。
おそらく型を持っている製造メーカーも同じと思われます。

個人的には、賞球ケース内の動きも見え、クラゲや風車やチューリップといった玉の動きを
視認させる要素の強い昭和40年代の台のほうが好きです。
素朴なデザインにも胸を打たれます。(>o<)

パチンコの歴史の中からこうした役物使用の流れを解説すると・・・

全遊連弘報 昭和41年3月15日号②役物説明
日工組からの参考出品。この時を境に役物使用全盛の時代が訪れます。
「全遊連弘報」 昭和41年3月15日号

これより以前にもチューリップや可動式のセンター役物はありましたが、「役物」として
議論され認められたのは、この時から。
「変動セーフ穴」(役物)
「変形セーフ穴」(単なる飾り穴)
玉の入賞を促がす物か否かが大きな違いです。

それまでの可動式のセンター役物も入賞を促がす物ではなく、入賞時の興趣を楽しむ物が
ほとんどでした。(変形セーフ穴)
単穴主体の入賞口から、役の付いた入賞口へと大きくシフトしていきます。

所得の向上・諸物価の値上がりの中、貸玉料金2円のまま、マンネリを打破する突破口となり、
パチンコは、より大衆娯楽として根付いていきます。

全遊連弘報 昭和41年3月15日号③
貸玉料金は据え置きで、役物使用が認められたのが昭和40年代前半。
ゲーム性の幅が拡がりました。 「全遊連弘報」 昭和41年3月15日号

昭和43年正月奥村遊機広告
昭和40年代 奥村遊機広告

ところで、当機が当ホールに来た時の状況ですが・・・

オール15 奥村遊機 昭和47年 整備前1
整備前の写真です。金属類は、全てサビサビでした・・・

オール15 奥村遊機 昭和47年 整備前2
ガラス枠のサビが!(XoX) 釘にも緑青が浮いております・・・

オール15 奥村遊機 昭和47年 整備前3 
上皿も汚れくすんでおります。整備魂が燃え上がります!

丹念に愛情を込めて磨きました。(^_^)
完璧とは言えませんが、見違えるほどキレイになりました。

オール15 奥村遊機 昭和47年 ハンドル
上皿もオーバーホールを行い、動作も良好です!
鋳造部品の上皿が、エンジンの部品のようにも見えますね。

オール15 奥村遊機 昭和47年 ビクトリー号 上下皿
艶がでてきたビクトリー号です。(^^ ) 
このビクトリー号枠は、上皿がプラスチックに変ってからも続きます。

オール15 奥村遊機 昭和47年 賞球ランプ
綿棒で汚れを落とした賞球ランプ セル柄のバラのデザインもステキです。

金属類の劣化に比してプラスチック類の変色・破損のないのが救いです。
もし、コレが逆だったら目もあてられません・・・
金属類なら、まだ整備が効きますが、プラスチックならお手上げです。

オール15 奥村遊機 昭和47年 役物横から
こうして見ると、工芸品のような美しさを感じます。()

動画にも載せましたが、パチンコ打ちながらの考え事、好きでした。
単調な流れの中、パチンコとは関係ないことを考えている。
今の機械は、作り手のゲームに熱中してもらいたいという想いは伝わりますが・・・

もちろんそれを否定はしませんが、ただボーっと打てる台があってもいいはずです。
疲れちゃいます。これでは、取った取られたに疲れたお客は、ホールからも
離ていくのではないでしょうか。
でも、パチンコ店の機種構成からは、そんな危機感をうかがい取れません。
なぜでしょうか?

ちょっと喫茶店のように時間をつぶしたい。
雑踏の中で一人になりたい。
誰にも干渉されることなく、無為の時間を過ごしたい。

パチンコは、本来そんな時間の過ごし方も多かったハズ。

激しかったり、しつこかったりする機械には向かない需要だと思います。
繁華街で外は人がたくさん歩いているのに。
需要を一個一個つぶしていけば、お客が減っていくような気がしますが・・・

当ブログでは、「まったりパチンコ」の復活を提唱します。(^_^ )!

紅白幕連続
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コメント
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私がパチンコを始めたのが昭和44年でした。その頃田舎のホールでは中古のクリーニングした台がほとんどでセンター役物のチューリップの先端はなぜかすべて折られていたのがとても不思議に思っていました。下部に付いてるチューリップは西陣の台に多く使われていたようで昭和45年私が初めて打った三共の連発機で上クラゲで下部にこれと同型のチューリップが使われていたので大変懐かしいです。この頃は500発箱4箱から6箱ぐらいで終了でした。久しぶりに参考になるものをみせていただきありがとうございました。
by: モナj * 2011/07/28 20:51 * URL [ 編集 ] | page top
--モナjさま--

こんばんは。(^^)

レアレトロ界重鎮からのお褒めの言葉、嬉しく思います。m(_ _)m
こうした機械の現役時を知るのは、うらやましいかぎりです。

台のクリーニング。以前は、閉店後入替えの晩にこんなに洗っちゃって大丈夫?ってくらいジャバジャバ洗っているのをみかけましたね。
チューリップの先がないのは、不思議です。入賞率を下げたのでしょうか?
この下のチューリップ。けっこう出回っていたんですね。(^^)

>この頃は500発箱4箱から6箱ぐらいで終了
このくらいが、チューリップで出玉感と達成感がありますね。(^_^ )
ほどほどの玉のほうが、1玉の価値が高いと思います。
by: アポロン * 2011/07/29 03:11 * URL [ 編集 ] | page top
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(★´ー`)ノ[初めまして~♪]

通りすがりAと申します。

動画が素晴らしかったので、思いきってコメント投稿します。

こんなに古い台を打ったこともないのですが、無性に遊んでみたくなりました(●´艸`)ヾ

田山プロも手打ちの時代は、こんな台を打っていたのでしょうか?

また、遊びにきますので\(^_^=^_^)/ ヨロシクオネガイシマス♪
by: 通りすがりA * 2011/07/29 17:33 * URL [ 編集 ] | page top
--通りすがりAさま--

いらっしゃいませ~(^_^)はじめましてです。
数ある遊技場の中より、当ホールご指名ご来店、誠にありがとうございます。m(_ _)m

動画を作成するにあたって、こうした機械を知らない世代の方にも、わかりやすく伝わりやすい内容にするのが、いつも悩みどころです。
好みは、人それぞれですが、少しでも多くの人にかつてこうした台があったことを知ってもらえたらと思っています。
ちょうど田山プロもノッポに混じって打ち始めたのがこの頃でしょうか。

マンネリかもしれませんが、これからも同じようなスタイルで、ブログ・動画を更新していきたいと思います。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。(^_^)/~
by: アポロン * 2011/07/30 00:33 * URL [ 編集 ] | page top
--うむうむ。。。--

いつもながら手打ちの導入を促せる動画の作り上げ、かなり戸惑いながら見ています(笑

バラ釘が多いと球が盤面に留まる時間が長く、球の動きを目で追って楽しめますね。

釘師も腕の見せ所です。

風車のカラーはゴールドでしょうか。そして盤面のゴールドな薔薇。随所に当時の奥村の自信が窺えます。

しかしレストアも難しいですね。
台の様々な状態を見極め、最適、かつ自身が納得の行く範囲で完遂させるのは経験とセンスですね。
ある種、個人差が出る部分でもあり、それがまた収集家達にとっては良き肴になるんですよね。面白い部分です。

僕も宝の持ち腐れにならない様、ちょこちょこ手を入れたいと思います(^^)
by: u-can * 2011/07/30 22:58 * URL [ 編集 ] | page top
--たまに打つならこんな台♪--

古き良き「娯楽の殿堂のパチンコ台」という感じの台ですね。

私がこの手の台を打ち始めたのは小学校低学年の時、縁日に並ぶ夜店の手打ちパチンコでした。延々出し続けて人だかりが出来たこともありましたっけ・・・(笑)

今でもたまに手打ちパチンコや手打ちアレンジボールを打つとマッタリとした時間の流れを感じてしまいますが、じれったい感じは全くなく、その間がまた良い感じなんですよね~
by: nob * 2011/07/30 23:38 * URL [ 編集 ] | page top
--u-canさま--

こんばんは。(^_^)

パチンコファンでも目にする事の少ない手打ち機。
このままでは、パチンコの歴史の波間に埋もれれしまいそうですが・・・
レトロ台好きでも、こうした機械に興味のある人は少ないですよね。

>バラ釘が多いと球が盤面に留まる時間が長く
盤面上の可視領域に踊る玉の多いのと少ないのとでは、パチンコの楽しさって違ってきますよね。(^^)

これは、動画作成上のエピソードですが、盤面右上に玉タンクが透ける部分がありますが、ここを撮る時、わざと右狙いで右谷釘の玉が見えるように撮りました。
この絵も弾かれた玉が映るのと映らないのとでは、大きく印象が違うと思います。

まだ、宮山技研の自動釘打ち機の登場以前。工場では、ベテランのおばちゃんが一本一本釘を打ち付けていた時代の物です。

風車は、ゴールド。周囲の薄いピンクも元は赤だったのでしょうか?
赤は、劣化変色しやすいので、なんとも言えませんね。

確かにレストアは、個人差が出ますね。(^_^ )
破損してしまっては、元も子もありませんし、そのレストアが将来、劣化を早めるおそれがあることも考慮しなければなりません。

好みもあるでしょうが、私は素材を活かした形になることが多いです。
全身サイボーグもやってみたいですけどね。(^^;

凝り性の方が多いようなので・・・
どなたか、ホテルにあるワイン貯蔵庫のような、温度と湿度の管理された倉庫を建ててみてはみませんか?(^^; )
by: アポロン * 2011/07/31 00:24 * URL [ 編集 ] | page top
--nobさま--

こんばんは~(^^)

今回は、絵に描いたようなパチンコ機。
センター役物もいい味を出しております。

縁日での話。やはり、こうした趣味を持つ方は幼少の頃から、一味ちがいますね。(^_^)
私も、絶対出ない温泉場の遊技場で、人より長く遊ぶのを旨としています・・・(^^;;

マッタリした時間の流れ。かつてこうしたじれったい機械ばかりの頃に登場したフィーバー機は、インパクト大でしたが・・・
なにも全てフィーバー機にすることはないと思います。(_ _;;
フィーバー機登場時は、「こんな玉の出っ放しの機械は、打つわけない。置けない」という声もあったそうですが。
今、こうした手打ちのチューリップが登場したら、逆にインパクトがあって、目玉になるような気がします。(^^)
by: アポロン * 2011/07/31 00:56 * URL [ 編集 ] | page top
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磨くの楽しいですよねw

打ち止め2000個とか。
そういうパチンコを打ちたいものですね。

今のパチンコは、電気製品としては進化していますが、パチンコとして大切なものを失ってしまっているような気がします。
by: 柏葉三雄の友人 * 2011/08/03 12:56 * URL [ 編集 ] | page top
--柏葉三雄の友人さま--

おはようございます。(^^)

台磨き、楽しいですね。特にこうした変化が顕著にでる台は・・・(^^;;

打ち止め2000個。
手打ちのチューリップだと、達成感ありますね。(^_^ )
「123番台でお遊びのお客様。本日予定数終了です。お疲れ様でした。ありがとうございます。ありがとうございます♪」
なんて、マイク放送が入ったら、最高です。

上げ底下駄履き消音マットの1500個箱より、フニャフニャな800個箱カチ盛りのほうが重く感じるのは、なぜでしょうか?

>パチンコとして大切なもの
ここ20年間で失われたものは、大きいですよね。
達成感と満足感。
目標がなければ、ハリキリ感も生じてこないと思われますが・・・(^_^;
by: アポロン * 2011/08/04 05:10 * URL [ 編集 ] | page top
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今回も寄らせていただきました。

台の状態はかなりいいと思いますよ。
よくここまで綺麗にしたなあ、と思います。
何せ本当に遊技できるところが凄いと思います。

現在、どこかのメーカーが「びっくりぱちんこ」とかいうキャッチフレーズを使っているようですが、これは投資金額のことでしょうかね(笑)
やっぱり遊技は“まったり・のんびり”が基本ですよ。
しかしゲージ構成を見ると、正村ゲージは非常に良く出来ていると感じます。
正村遊機は、びっくりぱちんこの子会社になった後、今はどうなっているのでしょうね。
何だか切ないものを少しだけ感じてしまいました。
by: マグナム南斗 * 2011/08/05 14:34 * URL [ 編集 ] | page top
--マグナム南斗さま--

こんにちは。(^_^)

これだけ古い台だと、玉樋にホコリがたまっていたり、賞球ケースのサビが払出し不良の原因だったりします。
見えないところですが、こうした整備で、動作が良好になると、喜びもひとしおです。(^^)

「まったりパチンコ」の選択肢が、ほぼない現状は、打つ側の立場からは、困りますよね。
今のパチンコメーカーは、頑張り過ぎているのではないでしょうか。
「私を見て見て!!」の想いが強すぎると思います。
お店も地味な機械は、置きたがらないでしょうし。

一見、手を抜いたような素っ気ない機械でも、シンプルさを好み、派手さを好まない人には、喜ばれると思います。
こうした需要は、忘れ去られているのではないでしょうか。
ボーっと考え事しながら、日常のアレコレを想いうかべられるような機械もほしいところです。

正村ゲージは、秀逸ですよね。
同じ所を狙って打っても、適度に玉が散る。
同じ動きをしないと言われる、万華鏡のような味わいです。
いまだにゲージスランプについて、完全に解明されていないのも、神秘的ですね。(^_^)

正村遊機は、近年は、OEMで活動していましたが・・・
by: アポロン * 2011/08/06 16:24 * URL [ 編集 ] | page top
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