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オレンジ色のニクいヤツ マグナム 前編
2010 / 04 / 29 ( Thu )
紅白幕連続

ここ数年ほど、お気に入りのお菓子があります。

ういろう虎屋 包装
虎屋「ういろ」  三重県は伊勢の銘菓です。

ういろうは、有名な名古屋の他、全国各地ありますが、名古屋のういろうが
米粉を主原料にしているのに対し、こちらは小麦粉を主原料としています。
独特の食感があり、冷やして食べると、また美味であります。(^_^)

ういろう虎屋謹製
人気の抹茶ういろ 夕方にはなくなっていることも多いです。
白・黒・抹茶・小倉の定番の他、季節に応じて限定発売される物もあります。
(「おはぎ」「紫陽花」「花見」等)
見ていると、けっこう売れているので、固定のファンがいるようです。
東京では、池袋東武百貨店のみでの常設販売ですが、各地有名百貨店催事場を移動販売して
います。

日持ちはしない(翌日には、スグ硬くなります)ものですが、私は翌日のやや硬も好きです。
変化が楽しめますね。

さて、大一商会『マグナム』の紹介になります。
そういえば、大一の機種紹介は、初めてですね。
やわらかい「ういろう」とは違った、硬めの機械になります。

    続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
ミニ花輪連続

大一商会『マグナム』になります。
マグナム本体写真
女子供は、すっこんでいろい!です。(^^;;

東海・関西地区では、根強い人気のあった機種。
懐かしい人には、懐かしいのではないでしょうか。

天下入賞で、役物2回開きチューリップと役物アタッカーが開放します。
パッと見、それほど入賞しづらくはありませんが、なかなかどうして。
そうそうおいそれとは、入賞しません!

天下入賞とともに「静かな湖畔」のリズムが流れます
その音色は、同じ「カッコー」の三共『スーパーコンビ』と比して、澄んで高いものです。
耳に残りますよね。(^_^)

プロが教える秘密のパチンコ術 平成元年12月号 マグナム
『プロが教える秘密のパチンコ術』 平成元年12月号より

同じ入賞口でも、横型の入賞口と縦型の入賞口では、入賞率は大きく異なります。

天穴やセブン機のヘソ始動口といった横型の入賞口では、スローモーションで見ると
実際は何度も細かく入賞口の上を玉が跳ねながら入賞します。
また、玉自身の重みが入賞を促します。

しかし、こうした縦型の入賞口は、横っ飛びの玉がドンピシャで決まらない限り、
入賞はありません。
特にマグナムのように天下入賞口脇の誘導釘がこれだけ離れていると、何度も
誘導釘に跳ね返って入賞することは、まずないです。

こうした台を好む人は、マルホン『パラレル』にしてもそうですが、離れた釘から跳ねた
横っ飛びの玉がスポッと入賞するゲージタイプを好む傾向がありますね。

パチンコ完全攻略法 マグナム
『パチンコ完全攻略法』 マグナム記事より

入賞口が、玉1個の大きさより小さくなければ、玉がそこに到達する限り、
入賞の可能性が0ということはありません。
しかし、入賞口付近に来た玉でも、その入賞角度が1度でも違えば、
その玉は弾かれてしまいます。

難易度の高い入賞口。
それだけに、入賞した時の喜びは大きいものです。
遊技者は、なんとかしてねじこもうとアノ手コノ手でストロークを研究します。
腕の見せ所ですね。(^^)

マグナム型式シール
マク ナムです。(^^;

通常時は、単調の極み。弱め強めで、打ち筋を調整。
数十個に一個は、熱い玉の走りをしますが、ほとんどあえなく撃沈します。
こうした所が、男性的な台の証左なのでしょう。

めでたく入賞の暁には、「カッコー」が祝福。
ほんの一瞬で決まります。
その時の気持ちは、「抜けないトゲが抜けたような」「解けない知恵の輪が解けたような」
「わだかまりがとけ、仲直りした時のような・・・」ものでしょうか。

それでは、入賞パターンを動画で研究してみることにしましょう。
1時間あたり平均1個程度の入賞。
撮影時間、延べ36時間にも及ぶ苦心作です。(^^;;;

動画をどうぞ。


いかがですか?
鉄壁のガードです。
しかし、王道のコースはあるにしても、その入賞パターンは
1つではなく、さまざまであることが判ります。

マグナム役物チューリップ開放
役物チューリップ開放画像
天下入賞により、2回開きチューリップが開放。
玉の入賞が、目で確認・実感しやすく当「玉の動きも演出!」的にも高ポイントです。
タンブラーのようにチューリップ入賞で(ToT)・・・という意地悪もありません。

ところで、動画には、入賞12連発シーンがありました。
いちいちその一つ一つを解説してみたいと思います。(^^;;
( )内の数字は、スローモーションで解析した天下入賞までの釘(及び部品)に
玉が当たった回数です。
※連釘・釘間では、一度に二本の釘に当たっている場合があります。
 この場合は1回に数えます。
※また、実際はスローモーションでも解明できないほど、玉の動きは激しく
 小刻みに釘へ当たっています。

①オーソドックスな弱め山・谷釘間からの入賞。一番多いコース。(4)

②天4本左釘から左谷返し釘を跳ね上がり、谷釘右から再び谷釘左にぶつかり、
 跳ね返った玉が山・谷釘間を落ち、誘導釘左上釘から天釘傘部を昇り、
 天釘傘部から降りてきた玉が誘導釘左上釘で方向を変え誘導釘右下を
 跳ねての入賞。①の変則パターン(10)
 ※(10)ですが、連釘上はもっと多くの釘を擦るように当たっています


③天4左2本目釘から大きく跳ね上がり、右側山・谷釘間を落ち、風車下内側右釘に
 激しくぶつかり、右側誘導釘右上・釘誘導釘左下釘間を抜け、天穴部品に当り
 右側誘導釘左下釘に当たっての右入賞。(4)


④天4左2本目釘に当たった玉が、天4本釘上を跳ね、更に下の天穴に入賞しかけ
 弾かれた玉が誘導釘左上釘で方向を変え誘導釘右下を跳ねての入賞。(5)


⑤天4本左釘から谷釘左に当たり、谷釘右から山釘に跳ね上がり、山・谷釘間を落ち、
 誘導釘右下に当たっての入賞。(7)


⑥山釘1番上(ぶっこみ弱め)から跳ね上がり、谷釘右に落ち、谷釘左から再び
 谷釘右から山釘に跳ね上がり、山・谷釘間を落ち、誘導釘右下に当たっての入賞。
 ⑤の変則パターン。(7)

 注目すべきは、天下1個前の玉。ぶっこみを抜けた玉が天釘傘部、山釘下部を経て
 風車下内側左釘に激しく当たり、大きく天穴まで跳ね上がり、籠球のように天穴上を
 何度も跳ねての天穴入賞。オォー!(^o^)

入賞コース①~⑥ マグナム
入賞コース①~⑥ 白線は、⑥の天穴入賞コース 床に跳ねた玉がバスケットゴールですね(^^;

⑦天4本左釘右側を勢いよくかすり、天4本釘上を何度も跳ね、天穴左釘に弾かれた玉が
 右山釘内側を沿って誘導釘右上・釘誘導釘左下とぶつかっての「小さなのの字」を
 描いての右入賞。(12)


⑧ぶっこみを抜けた玉が天穴に入賞しかけ弾かれ、天釘下・山釘内側・天釘傘部、
 再び山釘内側と何度も跳ね返り、誘導釘左上釘に落ち、方向を変えての入賞。
 2番目に多い、基本的なコース。(7)


⑨左側山釘から大きく右側山・谷釘間に回り込み、右側誘導釘左下釘に当たって
 勢いよく右入賞。(3)


⑩天4本左釘から左側谷釘左に当たり、再び天4本左釘から跳ね上がり、
 天4本釘上を跳ね、右側山・谷釘間で波打ち、山・谷釘間から落ち、
 誘導釘左下とぶつかり「大きなのの字」を描いての右入賞。(10)


⑪ぶっこみを抜け切れない玉が、谷釘左に当たり、山・谷釘間上で踊り、
 山・谷釘間を落ち、誘導釘右下釘に当たり、入賞口で一旦停止しての入賞。(10)


⑫ぶっこみ上を踊った玉が、谷釘左に当たり、谷釘右から小刻みに山・谷釘間上で弾み、
 山・谷釘間を落ち、誘導釘右下釘に当たっての入賞。(9)


入賞コース⑦~⑫ マグナム

この動画の見所は、「怒涛の入賞シーン12連発!」ですが、一つとして
同じ入賞パターンはありません。
実際には、もっと多くの入賞があったのですが、際限がないので動画にはできませんでした。
基本的なコースと特徴のある入賞コースを選りすぐっています。
おおまかな入賞コースの傾向はありますが、まったく同じというものはありません。

予想に反し、意外と見られないのが、風車からの横っ飛びでした。
これは、誘導釘に対して、比較的風車の位置が低いためだと思われます。
ただ、風車から入賞口に向かう玉はあるので、0ではないはずです。
また、右入賞の玉のほうが、より個性的な玉の動きをします。
玉が入賞口にからむ割合からいうと、右からの入賞のほうが甘めのようです。

動画編集で、スローモーションを見ると、アウト穴に向かう玉でも、
非常に個性的な動きをしていることに気付かされます。
ニコニコ動画画質では、そうした細かい玉の動きをお伝えできないのが残念です。

マグナム 玉の動き①

さらに同じ天下入賞球でも、向こうに突き抜けんばかり激しく動く玉と
入賞で力尽きたかに思える玉とがあります。

こうして考えると、なかなか入賞しない同じ天下入賞であっても、
その玉質・細かいコースは無限にあるようにも思われます。
けして同じ模様は映さないと言われる万華鏡のように・・・

マグナム 玉の動き②

さて、パチンコとはいえ、あらゆる物理的な法則に逆らっての入賞はありません。
全ては、万物諸々の法則に従っての結果なのです。
この玉と釘が与える主な物理的な要素は「玉の勢い」「重力」「玉の回転」「玉が釘に当たる角度」
「釘の反発力」等といったことが挙げられるでしょう。

しかし、動画の3発目左下からの天下入賞や6発目の風車下から跳ねての天穴入賞等、それらを
無視するような「ありえんだろう!」という玉の動きの可能性があるのもパチンコのおもしろさ。
まさに私は見た。秘打昇り竜!です。(^^;

マグナム 玉の動き③

実は、この12連続シーン。前半と後半では、玉が異なります。
前半がいわゆる白玉(無刻印)、後半が刻印玉です。
動画では、その違いを見分けることはできませんが、何らかの作用が
はたらいているはずです。

当ブログ顧問研究施設、「玉の動きも理工学研究所」にその違いの解明を打診したところ、
予算と必要機器部材の不足を理由に断られてしまいました。

結論と言えるものがないまま、話がすすみましたが、
こうした玉の動きについての考察は、今後も少しずつ重ねていきたいです。

マグナム飾り部品
大一チックな飾り部品ですね。☆ (^_^)

大一商会『マグナム』。
他にも同類の機種は、数多くありましたが、根強い人気があるのには
理由があるはずです。

かの雪本氏のホールでも、好んで使われていました。
雪本氏ホールマップ設置理論
『パチンコ攻略マガジン』 平成元年8月号より

天下入賞口付近のゲージ構成が秀逸なのは、理解できるとしても、
次回後編では、それ以外の理由も考えてみたいと思います。

紅白幕連続
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コメント
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マグナムは見たことがなかったです。
関東でしたから・・・

・・・一度打ってみたい・・・

しかし連続入賞シーンは圧巻ですね。
見えるミサイルビデオを思い出しましたw
by: 柏葉三雄の友人 * 2010/04/30 11:38 * URL [ 編集 ] | page top
--懐かしいですね・・・--

東海・関西で人気のあった台ですが大阪ではあまり設置されておらず京都・兵庫では絶大な人気を誇っていましたねv-388

セル違いだけで5種類ありましたが実はこの台は前期型と後期型があり後期型の大当り中のメロディは「メリーさんの羊」でした。

コンビタイプの横型ゲージも良いですが縦型ゲージも入りそうで入らない所がもどかしくもあり男の闘志に火がつきますね!!

ただ、縦型ゲージは玉に勢いがつき過ぎると貫通しちゃうんですがww
by: Ritsuk@ * 2010/04/30 21:14 * URL [ 編集 ] | page top
--柏葉三雄の友人さま--

こんばんは。(^^)

私も関東でしたので、この台の現役時代は知りませんでした。

しかし、根強い店ではマグナムからマグナムの入替も多かったという、この機種。
ハマりますよ。(^_^)

連続入賞シーン。
一時間実機を打った後だと、爽快感もひとしおです。(^^;
by: アポロン * 2010/05/01 02:19 * URL [ 編集 ] | page top
--Ritsuk@さま--

懐かしく思われる方がいて、幸いです。(^_^)

ブログ作成にあたり、いろいろ資料を調べたり、人にたずねたりはしますが、なにせ当時のこと。
こうしてコメント欄に情報提供していただけるのは、ありがたいことです。m(_ _)m
コメント欄含めて、ブログが完成していきます。

関西とひとくくりにしても、県毎に違いはあるでしょうし、地元の人にしてみれば、摂津と河内でも違うということになるでしょう。

縦型ゲージ。この入りそで入らないもどかしさ感も思い出になりますよね。
時間1個入賞も、あくまで平均なので、最長3時間半入賞なしにはしびれました・・・(^^;;;
よそ見をした瞬間、貫通玉はあったかもしれませんが・・・

同じ入賞球でも、スローで見ると、向こうに突き出んばかり、ピチピチ生簀の中を暴れまくる玉と、入ってホッとするのかヘナっちゃう玉とがありますね。
by: アポロン * 2010/05/01 02:54 * URL [ 編集 ] | page top
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お疲れ様です。

ういろう、小麦粉が原料の物もあるんですね・・・
知りませんでした(汗

名古屋人としては食感が大変気になります。

うちにもマグナム数台ありまして
前々から前期物か後期物かでかなり気になっておりますが
あの惨状で確認する事が・・・(涙

36時間お疲れ様でございました。m(_ _)m

by: WJ * 2010/05/02 17:12 * URL [ 編集 ] | page top
--WJ本店さま--

こんばんは。(^^)

小麦粉を主原料のういろう。
うどんを甘くしたものということでしょうか。
中京地区デパートでは、比較的簡単に手に入るようです。
食べ比べ、お試し下さい。(^_^)

「マグナム」数台お持ちですか。(^^;
「マグナム」も奥が深いようですね。
ホールからしたら、同じセル柄で入替できるなら、同じセルを希望するでしょうから、
単純に製造年月で前期・後期と分けづらいでしょうし・・・

どなたか詳しい方。セル柄発表順に並べてみて下さい。

36時間。いろいろなドラマがありました。(^^;;
打ち込みで、釘がピカピカ。キレイになりました・・・
by: アポロン * 2010/05/02 22:22 * URL [ 編集 ] | page top
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2010/05/06 22:59 * [ 編集 ] | page top
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お疲れ様です。

変わらぬ作り込み。またしても大作です。

マグナム。実は一度も打った事がありませんし、見たことも無いと思います。一度打たせてください。

後、最後の島表なんですが…なんで「チャンスメーカー」や「チンドンショー」が死角なのか…僕にはここが終着駅なんですけど(笑

サイドポケットとかで「ウロウロ」するとこが笑えました(^^)所謂、色々散財して最後に望みを託すのが「一発台」って流れを言いたかったのでしょうか(笑
by: u * 2010/05/09 21:42 * URL [ 編集 ] | page top
--u-canさま--

こんばんは。(^^)

私も現役マグナムは、知りませんでした。
少し似たセンターアタッカータイプだと、世代的に三洋のカーニバル2号なら知っています。
マグナム。打つとハマリますよぅ。(^^;

島表。フラ~と打つ台も決まっていないお客が対象だそうです。
「チャンスメーカー」や「チンドンショー」の2機種が死角なのではなく、この場所が死角なので、甘めの人気機種を置くとのことです。

ジェットラインの向かいのダブルウイングも不思議なんですが、マグナム・ジェットラインが満台の時にそこで待ってもらうためだそうです。
なんというA級店理論。(^^;
ただ、こうした台の稼働率を高めに保ちたいという考えは、理解できます。

サイドポケット。今、無性に打ちたいです。
Vに向かう橋で、よく玉を落としてました・・・
そういえば、ビリヤードブーム。ありましたね~。(^^)
by: アポロン * 2010/05/10 03:43 * URL [ 編集 ] | page top
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連コメ失礼します。

良かったです(^^)甘めの機種を置いておくとの事でしたのね♪
しかし良く考えてますね、一発の横に羽根!?って思いましたもん。まぁ、それでも僕はダブルウイングもメインになるんでしょうけど(笑

サイドポケット。打ちたくなったら言って下さい。出しておきますので(^^)
by: u * 2010/05/10 07:49 * URL [ 編集 ] | page top
--u-canさま--

またまたこんばんはです。(^^)

死に島を作らないという考えがいいですよね。
あと、稼働率を高め盛り上げて、島の雰囲気を大事にしたいという考えのようです。腹八分目も求められます。

お客を帰らせない。
今、これだけお客が少ないと、やりたくてもなかなかできない営業方法ですよね。

年々パチンコホールが減っていますが、今あるお店もお客パンパンのところは少ないような気がします。
現状の機種構成・営業方法では先が細るばかり。
パチンコ全体が客層を拡げる方向で進むしか道はないように思いますが・・・

お店の意図とはウラハラにダブルウイングにかじりつくお客も、もちろん大事です。(^^;;
雪本氏の記事を読むと、パチンコ店の人って、こうゆう考え(視点)で営業しているのかぁと勉強になります。

サイドポケット!!!尻尾振って赴きます!(^^)
平和の台って、すんごい打ちたい台と「またお前かぁ」という台の落差が激しいような・・・(^^;;
by: アポロン * 2010/05/11 01:07 * URL [ 編集 ] | page top
--遅コメ失礼します。--

関東モンには、馴染みの薄いマグナムですが、ジェットラインと並べると親近感が湧いてきますね。

ジェットラインは、寄り釘一本の調整で台を選んだ憶えがあります。

しかし、大一率が50%とは驚きです。

人の流れが一発コーナーに向かってますが、その過程を想像すると笑えますね。
by: @マース * 2010/05/12 10:43 * URL [ 編集 ] | page top
--@マースさま--

こんばんは。(^^)

ジェットライン。懐かしいですね。
田山プロの日記にも「マンシュウ越え」なる言葉もありましたね。
入賞後、ミニクルーンがワンクッションおくのもいいと思います。
今は、ジャスティーよりも打ちたいです。
昔のパチンコ雑誌を見ると、マグナム・ジェットラインとも数千円で手に入った時代もありました。
戻りたいです。(^^;

大一半分。ちょうどニュービッグセブンP-4全盛の頃。
雪本氏だと、これが少し後になると、ここがドリームですね。
このラインナップ。常連になりたいです。(^^;
私の場合は、人の流れとは逆で、最後はまったり羽根モノに落ち着きそうです。
by: アポロン * 2010/05/13 04:36 * URL [ 編集 ] | page top
--実は私、大阪でも東京でも打ちましたよ。--

私がこの台を大阪で打っていたのは、難波の某店でした。
この店がマグナムを増台した時、BGMが「静かな湖畔」ではなく10回開きの旧権利モノ(機種名・シティ2号)と同じ鐘の音みたいな電子オルゴールだったのが印象的です。
東京の蒲田に親戚がおりまして年に何度か遊びに行っておりましたが、その時、蒲田の某店でも打った思い出があります。
この店は換金率が高く3円×4000個で約一万二千円でした。
大阪は、一律2.5円でした。一発台は基本的にどの店も4000個終了で一万円強という感じでしたね。関東では当時、マルホンの名機アラジン(アラビアン10)が一般的だったでしょうか。
何度か物凄いイレギュラー入賞も経験しましたが、一番凄かったのは天下チューリップ役物の先端に弾かれた玉がビリヤードのマッセのような強烈なバックスピンが掛かり、入賞口の下側の釘を舐めるように1周して入賞したことがあります。
今回は本当にいい動画を見せていただきました。
by: マグナム南斗 * 2010/06/11 23:21 * URL [ 編集 ] | page top
--マグナム南斗さま--

いらっしゃいませ。(^_^)
お褒めの言葉、ありがとうございます。

こうしてブログを開いていると、現役時代をご存知の方が寄ってくださるので嬉しいかぎりです。
当時の情報や思い出エピソードも集まり、この記事そのものにも内容に厚みが増し、ありがたい限りです。m(_ _)m

鐘の音みたいな電子オルゴール。この当時は、音だけでもメーカーカラーが強いので、「あぁ大一の台なんだな」と伝わってきますね。(^^)

当時の大阪や東京の状況も貴重な記録ですね。
蒲田の某店。高級中華料理店も営む広い城のようなお店でしょうか。
かき氷に抹茶とあんこが入った、宇治なんでしたっけでしょうか。(^^;

ビリヤードのマッセのような強烈なバックスピン。それ、撮影してみたいです!!
36時間頑張りましたが、やはりそれぐらいではなんとも・・・。(^^;;
玉同士がぶつかりあい、本来はない入賞シーンとかも撮ってみたいですね。
パチンコ劇画にしかないような入賞が実際にあるのもパチンコのおもしろさ。
また、縦型入賞口の機械を採り上げる機会があると思いますので、こうご期待です。(^^)

あまり更新速度は早くありませんが、今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m
by: アポロン * 2010/06/12 08:11 * URL [ 編集 ] | page top
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