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フルーツパンチ 大一商会 平成2年
2014 / 06 / 12 ( Thu )
紅白幕連続

先日、寝台列車で北海道までスキーに行きました。(^^)

北斗星札幌行
久々の乗車にワクワクします。北斗星号札幌行き 上野駅にて
「上野発の夜行列車降りたらコケた~」

寝台列車。ここ数年は、年に1回乗るか乗らないかですが、幼少の頃は、
西日本に住んでおり、100回以上乗ったことがあります。
近年では、鳥取のパールセブンを打ちに行くのに出雲号をよく利用していました。
仕事が終わってから乗れて、朝の開店にちょうどいい時間に着きます。
パールセブンが打てなくなる年に出雲号もなくなりました。

北斗星車内通路
車内に入ると、基本的には、子供の頃と変わらない造りです。
かつてはタバコと消毒薬の入り交ざった独特のニオイがしてましたね。(^^;;
寒色系だったカーテンやベットもかけ換えられておりますが、いわゆる昭和の雰囲気を
残しております。テーブルには「こじる」と書かれた栓抜きも残っていました。

北斗星寝台車内
最近、飛行機はわりと厳密に荷物の重量超過料金を請求するようになったので、
そうした点を気にしなくていい列車の旅は助かります。(^^)
ただ狭いので、できれば手荷物を預けられれば、なおいいです。

北斗星車内浴衣
バカボンみたいな丈の短い浴衣。今はJR柄ですが、以前は「H」図柄でした。
ベッドで「いや~んH!」なのでしょうか?(^^;

食堂車夕食カレー
食堂車と言えばカレー。幼少時は、カレーポットで出してくれるのに感激でした。
今は、手鍋で出てくるんですね。手鍋ラーメンだと丼を洗う手間を省いた・・・(^^;;
カレーが冷めない工夫と信じたいです。

厨房のスグそばだったので料理を作っている様子を眺めていました。結構大変です。
揺れる車内で包丁を使ったり火をかけたり盛り付けをしたり・・・大忙しでした。
流れ行く街の灯を眺めての食事。旅情あふれる夜行列車の旅です。()

以前は、地元の駅から東京・大阪方面にひきりなしにたくさん走っていました。
あさかぜ・さくら・みずほ・明星・彗星・あかつき・・・
今ではそれら全てなく、全国でも数えるほどの便数です。
(旧軍艦は旧国名でしたが、自衛艦みたいな名前でしたね)

この北斗星号もいずれなくなるとのこと。利用率の低下だそうです。
ほぼ満席なんですが
鳥取遠征時によく乗った出雲号とかも、それほど利用率が悪い感じはしませんでしたが・・・
まぁ、深夜に長距離を走らせるのが、JR側はめんどくさいんでしょうね。
儲けも分けなきゃいけないし。複数オーナーパチンコ店の事情みたいです。

車窓の風景は、珍しく仙台あたりも雪でビッシリです。
それでは、おやすみなさい・・・()

北斗星朝日函館
函館山に朝日が昇ります。いいお天気。()

朝のチャイムで目が覚めます。オルゴールは昔から変わりませんね。
「列車は、時刻表通りの運転です」といきたいところですが・・・
東北地方の雪で少し遅れているとのこと。

食堂車洋朝食
食堂車で朝食です。定刻だと函館着6:38なので、食堂車で朝食は食べられなかったです。

北斗星寝台列車
「は~るばる来たぜ函館へ~」函館到着です!列車は、さらに札幌に向け出発します。

函館駅普通列車
窓の小さな車輌が寒冷地北海道らしいですね。普通列車に乗り換え大沼公園まで行きます。

今回、たまたまですが、宿まで全く階段がありませんでした。
重い荷物で乗換えが少なくバリアフリーは助かります。()

駒ケ岳①
山上からは、駒ヶ岳と内浦湾(噴火湾)の素晴らしい眺め函館七飯スキー場
この日は、海の向こうに羊蹄山(蝦夷富士)やニセコの山々も見渡せました。
対岸には室蘭を望み、遠く襟裳岬まで見えるかのようなお天気でした。
「襟裳の春は~何もない春です~」

駒ケ岳②
凍りついた大沼と駒ケ岳。大沼国定公園。雄大な北海道ならではの眺めです。

今シーズンも雪まみれなスキーシーズンでした。(^^;
晴れ間は少なく、濃霧や猛吹雪・はては暴風雪に見舞われましたが・・・
珍しく風もなく、これまでとうってかわったこの天気!()

仕事帰りに気軽に乗れ、横になって休め、翌朝9時過ぎには、こうしてスキーを楽しめる。
寝台列車の旅は楽しく魅力的なのですが・・・
もう、あまりこうした旅も楽しめなさそうです。

さて、今回はフルーツパンチのご紹介です。
機種紹介は、超久々ですね・・・(^^;;
ニコニコ動画のUPも2年ぶり。動画投稿画面も一新され浦島太郎気分・・・
上記のネタ写真からも日にちがたち、遅れていたのをお察しいただけるかと思います。

フルパン記事ガイド平成3年10月号①
独占スクープ!パチンコ雑誌にも活気がありました パチンコ必勝ガイド平成3年10月号

「フルパン」ことフルーツパンチと言えば、出玉の多さやリーチアクションの熱さで
覚えてらっしゃる方も多いと思います。
私も好きで、平成18年頃まで足げく新潟県まで通っていました。
基本的には、1回交換で使うのが前提で、もし今残っていても、現在のホール営業からは
扱いにくいのではないでしょうか。
極端に回らない、或いは出玉が少ない等、その魅力を活かしきれないものになると思われます。

フルーツパンチ本体
フルーツパンチ 本体写真 この頃の大一は輝いてました。
今は、枠が輝いてますが・・・

それでは続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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