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スキーシーズン始まり
2013 / 12 / 24 ( Tue )
紅白幕連続

いよいよ、スキーシーズンの到来です。(^^)
最近は、スキーに夢中で、寝ても覚めてもスキーのことばかり考えています。()

今日は、私の愛用するスキー板を紹介します。

ユニティー U-S2
オガサカ ユニティー U-S2 165cm(113-70-103 R=14.3m)
「ユニティ」シリーズのセカンドモデルになります。昨年登場で、今期継続モデルです。
2年間自然乾燥させた芯材を加工し、熟練のスキー職人が仕上げた逸品。日本製です。
(2年寝かせると、木の狂いや反り・歪みが出尽くすそうです。スキー板製作動画←
実際のスキーの芯材として使われるのは、そのうちの1割位になるとのこと)
明るい白基調のシンプルなデザインが気に入っております。(^_^)

特徴は、しなやかなフレックスと柔らかなトーション。
乗り味は、優しくマイルドで雪の抵抗を適度にスキー板が逃がしてくれる感じになります。
けっこう一日ガッツリ滑るほうなので、脚の負担が少ないのはありがたいです。
(よくスキーをやらない人からは、「筋肉痛にならない?」と聞かれます。なくはないですが
あまり疲れない楽な板になります。)

「ユニティ」は、100周年を迎えた小賀坂スキー製作所の中でも伝統あるスキー板です。
調べてみると、初めて「ユニティ」の名が登場したのは、37年前の昭和52年。

ユニティUS-G広告 昭和52年
当時のユニティ広告 昭和52年 サイズは165cm~195cm
前年登場「GF ウルトラS」のウルトラの名前が他社に登録されていることが判明し
「ユニティ」に改名したとのことです。()ヘェーポン
はたして「ウルトラ」の名前のままなら、現在も「ウルトラ」の名前だったでしょうか?
当時の定価69000円も今のビンディングなしの価格にほぼ相当。
昔は、スキー板が高価だったんですね~

当時のスキー雑誌を読むと、スキー特性や設計上の狙いは・・・
「オールラウンドスキー。斜面のバリエーションにタフなスキーである。
幅広いスキーヤーを対象に設計。スキー操作のしやすい、素直にはけるスキーだ」
これって、今のユニティと全く同じ設計コンセプトではありませんか!

ウルトラS広告 昭和51年
前年登場の「GFウルトラS」広告 昭和51年 (デザインは、UnityとUltra以外、ほぼ一緒)
このGFとは、グラスファイバーのことで、GFシリーズは昭和39年に登場。
また、今のユニティにも使われている刻みの入った「ネオフレックスエッジ」は
昭和44年から採用し、しなやかなフレックスを生み出しております。

私、こんな珍古台のブログをやる位なので、古くからある物や伝統とかには弱いのです。(^^;;
スキーメーカーにも栄枯盛衰があり、流行に左右されやすい業種でありながら、
今も当時と同じ名前とコンセプトで発売されているスキーは他にありません。
「スキーの上達には、最適ですよ」との勧めで購入した「ユニティ」ですが、
知れば知るほど愛着がわきます。()

材質にこだわった丁寧な仕上げの長野生まれ国産スキー。
スッキリとしたシンプルな白いデザイン。
(そう言えば、パチンコの枠も以前はスッキリした白い化粧版でしたね…)
私の好みではありますが・・・
柔らかい乗り味を好み疲れにくい板をおさがしの方にはオススメです。

さて、先日、志賀高原までスキー旅行に行きました・・・

続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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