パチンコ大賞 西陣 平成2年
2012 / 08 / 27 ( Mon )
紅白幕連続

古い話題の多い当ブログですが、時にはタイムリーな話題を(でもないか・・・)

この七月より全国のホールで「トキオ・デラックス」が導入されていることと思います。
旬の「スカイツリー」を役物に採り入れるなんて、サスガですね。()
3R・7R・16Rの振り分けがガチ1/3というふれこみ。
私もさっそく挑戦してみました。
波が荒いっす!
あっさりVが決まり続けたかと思いきやウンともスンとも言わなくなったり・・・

打ち止め札が信用ならない、かつてのスパンキーのようです。(^^;;

トキオデラックス②
目指すはてっぺん 『トキオデラックス』カタログ おっしゃれ~()

役物は、工夫が凝らされております。
通常時と大当り時は、スカイツリーの回転速度が異なります。
大当り時のほうがゆっくりめで、遠心力・スカイツリーの脚にあたるタイミング上、
V入賞は甘いです。

大当り時は、V入賞の既視感を植え付けられます・・・
計算されつくした役物は、少々いやらしい感じです。そこが平和っぽいといいましょうか・・・
5&10のため、ちょっとしたスランプに躓くと、スグにのまれます。
超イレギュラーな玉の動きはありませんが、東京タワー(第一関門)を抜けなくても、
チャンスはあります。

トキオデラックス①
おぉ~ここにも「玉の動き」が!\(^o^)/ 来年の流行語大賞をねらいたいですね

玉の動きといった役物内V入賞パターンは、大味な感じは否めませんが・・・
ハネモノを出し続ける気概にこれからも期待したいですね。(^^)

さて、今回は、8Rハネモノを代表する機種。ご存知「パチンコ大賞13」
当時、西陣の同期は「すし五郎」「お上手ランド」と豪華なラインナップ。

パチンコ大賞必勝ガイド平成2年4月①
90年パチンコ産業展出展11機種紹介記事 『パチンコ必勝ガイド』平成2年4月号

1月18日・19日、東京・晴海の国際見本市東館において、東日本遊技機商業協同組合主催の
パチンコ産業展が開催されました。二日間の来場者数は、2万5百人。(東遊商発表)

この頃は、まだハネモノもパチンコ店の主力機種でした・・・
当時、この記事を読んで、ハネモノが益々おもしろく発展するものと疑いませんでした・・・

パチンコ大賞必勝ガイド平成2年4月④
同展「すし五郎」「おジョーズランド」紹介記事 『パチンコ必勝ガイド』平成2年4月号

単体でもメインを張れそうな機械を一気に3機種出展!!
当時の西陣(ソフィア)の開発力には、驚かされます。

この時紹介された同時期他メーカーの機種は・・・
平和「アトランティス」「パックンロボ」
三共「エンタープライズ」「スウィングⅠ」
奥村「大和Ⅱ」「酋長さん」「カニゴン」
三洋「孫悟空」
それぞれ個性的な楽しい機種ではありますが、その後の設置台数・人気度から、いかに当時の
西陣(ソフィア)に勢いがあったかうかがえます。

パチンコ大賞必勝ガイド平成2年4月②
同展「パチンコ大賞」紹介記事『パチンコ必勝ガイド』平成2年4月号

これらの機種の中でも俄然、注目を浴びたのが「パチンコ大賞13」
「打ちてぇ~ヤリてぇ~」
まずは、さわってみたいというオーラにみなぎっています!

パチンコ大賞 役物①
業界初ではありませんが、ドット表示を採り入れた役物
斬新な貯留方法・移動するVゾーンのアイディア

まさにこの年を代表する機種となりました。

パチンコ大賞 本体写真
「パチンコ大賞」本体写真
このピンクの枠も、今では懐かしいですね。(^_^)
西陣ハネモノ黄金期の到来です。

   それでは続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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