オール15 銀座 昭和48年
2011 / 04 / 18 ( Mon )
紅白幕連続

唐突ですが銀座です。

しかも、手打ちの普通機。
昭和45年のパチンコ総生産台数134万台の内、銀座は9500台。
シェアにすると0.7%。

こうして現在も残っているのが不思議な位。
極めてレアな台だと言えるでしょう。

銀座トレードマーク フイングオール15
おなじみ銀座のトレードマークのガンマン。つい近年まで使われていましたね。(^^)
「カウボーイブランド」と言うそうです。

銀座タワー 広告 昭和31年
銀座ガンマン。古くは、昭和30年代の資料にも写っております。写真左端。
昭和30年代前半は、銀座ブームだったそうです。

銀座 フイングオール15 ハンドル
見て下さい、このデザイン!彫りこまれ、塗り分けられた部品の数々!!
当時のパチンコ機は、工芸品ですね。 (^_^)
40年近くたった今でも色あせが感じられません!
上皿の青いプラスチック部も細かい文様が刷り込まれ丁寧です。

銀座 フイングオール15 本体
405×405のガラス枠内に収まる盤面。適度な大きさだと思います。

今の間延びした大きな盤面を考えると、どうせ端まで目が届かないわけですから、
私は小さめな盤面のほうがいいと思います。主観ですが、しっくりした感じ。
玉を打った時の印象が大きく違います。
皆さんは、いかがでしょうか? (^_^ )

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ミニ花輪連続
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