組合旅行 島完成披露バーベキュー
2017 / 11 / 11 ( Sat )
紅白幕連続

だいぶ冷える季節となりました。
近年、冬になるとひっぱりだしてくるのがコレ。
白金(ハッキン)カイロです。

ハッキンカイロ①
ピーコック印。孔雀の通気孔がかわいらしいです。
以前は、赤いベッチンの袋が標準でしたが、今はチェック柄。

子どもの頃使っていましたが、今でも売っています。
いろんなタイプの懐炉がありましたが、他は見かけなくなりました。
昔は薬局で1000円しないくらいだったと思いますが、今はいいお値段。
でも、一度持てば(ハクキンの口さえ替えれば)半永久的に使えます。
しばらく使ってませんでしたが、あらためてそのよさに気づかされました。

衣服の中に入れれば包みこまれるような温かさ。
ベンジンが熱分解され水蒸気が発生するためです。
局部的に熱くなる使い捨てカイロとは異なります。
ネックは、飛行機には乗れないこと。手荷物でも預けられないようです。
北海道スキーで持ち込めないのが難点になります。

ハッキンカイロベンジン①
謎のベンジンおじさんも健在です。

今は芯に点火しなくても炙るだけで温まるので簡単便利になりました。
かつては、うまく閉じないと冷たくなった記憶があります。

若い方で使ったことのない人は、ぜひ試してください。
おすすめです。(^_^)


さて、ひとりまるはんさんから
「ようやく島ができました。ぜひお立寄り下さい」とのお知らせが。

10月下旬にみなさん集られるとのこと。
完成披露のバーベキューに参加します。
関東からは、黄金会館さんも参加するとのことで一緒にうかがいます。

出発前に黄金会館を訪ねます。
取材旅行を想定していなかったため画像等はありません。m(_ _)m
また、取材交渉もしてません。が・・・
コチラのラインナップはスゴイです!

脈絡がないとおっしゃってましたが、確かに真似できないラインナップです。
「よく業者か、といわれます」とは黄金会館さん。
オールマイティーな対応ができるホールさんです。
レトロもあるし最新機種もある。書類が付けばそこそこの値段で売買できる台まであります。
井型にして台を6段積み上げだしそうな勢いのある業者さん・・・じゃなかったホールさんです。
話をうかがうと本当にパチンコが好きな方なんだなぁと実感します。


早朝出発し、山を越え谷を超え、岐阜に到着します。
2年ぶりの訪問です。
大きな富有柿を見ると岐阜に来たのを実感します。

「お久しぶりです
ひとりまるはんさん、まずはお元気そうでなによりです。
朝から今日の準備にお忙しそうです。

全国から続々と人が集まりだします。
数年ぶりに会う方やはじめましての方、様々です。
報道の腕章を付け取材開始です。

ノンアルコールビールで乾杯!
バーベキュースタートです。
炭に火をおこすのは大変ですが、一旦燃えると強力な火力となります。

バーベキュー
バーベキュー専用ドラム缶セット 火起こしや火力調整もしやすく工夫されています。
当日は大雨で肌寒い日でしたが、強力な暖房にもなります。

「アポロンさん、ブログ見てますよ~」
自己紹介すると声をかけられます。初めてお会いする方も多いです。
あまり更新してなくてすみません…

大人数なので大量の肉が用意されています。
バーベキュー以外にもから揚げも用意されおいしかったです。
佐賀牛プレミアムなんて高級和牛の箱まであります…
写真を撮るまもなくスグ火が通り、油でキャンプファイヤーのようです。
心して食します。

畑で採れた大ぶりの椎茸もおいしかったです。
他にもマースさんの準備した鹿や猪の珍しい肉まであります。

おなかもいっぱいになってきところでパチンコ談義・島披露。
みなさん楽しんでおられます。

それでは島の様子を一部公開。

コスモパワー開放
大一ではなく京楽のコスモパワー 天横入賞とパンクを繰り返します。
大一とやってる事はだいたい一緒です。

なにやら島設備はハイテク最新機器が・・・
中はこんな感じです。

続きをどうぞ・・・

ミニ花輪連続
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CRフルパン打ちました!
2017 / 03 / 21 ( Tue )
紅白幕連続

前回、採り上げたCRフルーツパンチ。
ホールで打ってきました。

盤面セルは、大きくなったことをのぞけばそのまま、懐かしいです。
ゲージ構成も甘めで、それなりによく回ります。
他の入賞口にも、それなりに入るようです。

まずは、オリジナルモードで打ちます。(^_^)

CRフルーツパンチ遊び方

当たりません・・・
もう、600回ほど回してますがそろう気配0です。
寸止めは数回来てますが、当たる気ナッシングです。
もう、午後10時を過ぎ閉店間際。
「サラリーマンが仕事帰りに打てる!」のがウリだったはず・・・
1/319の壁に阻まれます。()
ただただ、お金だけを使い終わりました。

CRフルパン777

後日、あらためてリベンジ!
パンチじゃなければリベンジなんてないところです。
再び、オリジナルモードです。

今度は、100回程度でハズレリーチがかかり真ん中にHが停止。
次の回転で全開転が!
えー!オリジナルモードじゃないの?
嬉しいけど、それだけ通常リーチの期待度は低いんですね。
777で停止。

ここまで、さんざんハズレリーチを見ましたが7のリーチはありませんでした。
たぶん、かなり信頼度は高いはず。予備知識はないですが、連チャンも確定でしょう。
右打ちします。

電役機っぽく作ってますが、下電チューが特別電動役物(大入賞口アタッカー)のようです。
右下チャッカー入賞で下デジタルが回転、数回転で666がそろい連チャンです。

下電チューの開放が終わり、右上スルーの抽選で右上電チューが開放。
ここが2種始動口のようです。
入賞すると右下電チューが開放。ここが役物入賞口(羽根)のようです。
入賞した玉は、Vゾーンの振り分けを経て、V入賞で再び大当たり。
下電チューの開放が始まります。

連チャンのチャンスが生じればほぼ99回転(開放)内に当たりますから、
次の当たりは早く、オーソドックスな1種2種混合機のようです。

CRフルパン右チューリップ
元祖パンチでは重要だった連動チューリップ
CRフルパンには入賞口があり、直接入賞はありますが入っても開きません!
パチンコ史上、こんなの許されるの!?
右上電チューも一個しか入賞せず、複数入ると下にスルーします・・・(^_^;;
セコいんでなければ、設計の理由が知りたいです。玉増え防止?

連チャンは1回(大当たり2回)で終了。
初当たり時は64%継続、2回目以降は36%なので、ごくごく普通の当たり。
これだけ辛いのに初回36%の単発があることが信じられません。
元祖パンチとの大きな違いは、単発当たりでも4000発の出玉があったこと。
CRフルパンは、連チャンして当たり前だということです。

3500発程度の出玉で持ち玉遊技。300回回して飲まれて終わり・・・
午後10時前なんで帰ります。

CRフルパン画像3


消化不良のまま、後日再リベンジ。
今度は、バラエティーモード。
120回転回したところで、予告と先読みが3つ程度からみ666の大当たり。
なんとこれが4連チャン!!
といっても出玉は6500程度。元祖パンチの頃と交換玉数や営業方法
(1回交換→無制限)の変化は理解できますが、36%をかいくぐり
引き強でこの程度ではショボイと言わざるをえません。
謎の12パンチの札(ちゃんと用意してある)が懐かしいです・・・

2連時に下デジタルがそろわず終わりとみせかけて・・・
大当たり終了後、突然777で後光がさします!

CRフルパン777後光

その日も持ち玉で遊技して、300回ほど回したところで午後10時半、ヤメです。

周りを見ても、ホント引き戻しがないです。
勝ちは勝ちですが、閉店したから勝てた気すらします。
無定量でもお客が勝手に一回交換。あまり期待されてないようです。
4連チャン(64%→36%→36%)のレア当たりでやっと勝ちでは・・・(^^;;
1500回近く回して初当たり3回の私のヒキの弱さもありますが・・・

私が打ったホールは、いずれも早々に撤去されてしまいました・・・()

導入から2ヶ月経ったので結論を書きます。

CRフルパン画像2
後光の復活は嬉しいんですが・・・


・スペックバランスが悪い  確率1/319は、辛すぎます。なんとか1/250以下にはできなかったか?
                 せめて280切るぐらいには・・・
                 出玉なし当たりがないのは評価できるが、単発は悲惨。
                 今のフルスペックなのに・・・
                 連チャンがなければ話にならない。
                 リスクの割にリターンのない印象が強いです。

今の市場動向に合わせたスペックということでしょうが・・・

無定量・高交換率を進めたのはホール側なので、大一ばかりを責められませんが
せっかくのフルーツパンチをこんな形にしたのはいただけません。
(個人的には、そうしたホールに移動していったお客も悪いと考えます)
結局、周囲が40玉前後の交換率の中での高交換率は差別化できましたが
ほとんどが高交換率になると玉を出さないホールばかりというオチ。
玉を出す遊技で玉が出ないという本末転倒なご時世です。
機械を42個~40個程度を基準に作っていた頃の高交換率は意味がありましたが
今は下手すると20個程度を視野に入れてるんじゃないかと考えられます。
借りた玉をそのままジェットカウンターに流すほうが堅い。
そんな気さえします。

CRフルパン画像1


少し整理してこの機械の甘い・辛い要素を記します。
このタイプでできる事・できない事、許認可上のことを無視してまとめると

甘め ゲージ構成・ベース、他入賞(他機種と比べると)・出玉なし当たりなし

辛め 確率・最終当たりの時短電サポなし・ST潜伏なし(意図的な引き戻しなし)

パンチ以外は辛めの機械が多い印象の大一なので、伝統的といえば伝統なのかも。(^^;;
逆にフルパンは一回交換でないとホールも扱いにくかった印象があります。

・ベースがあるのは評価 始動口4個返しは微妙ですが、他入賞口は甘め。
                一時期、ベースを落とした分ウチは回すよ出すよなんてホールも
                あったかもですが、今もそんなホールがあったなら教えてほしいです。

無意味なチューリップ(開放なし)を付けるくらいなら、どうせ3個なら開放させればと思います。
40年前にチューリップに入賞して開放なしなら暴動が起こったでしょう。
見た目だけでも楽しませることを忘れてほしくないです。
原価コスト的に左右異なる仕様・形状のチューリップを準備したのは解せません。
許認可上、あるいは開発仕様の変化等の流れがあったのか知りたい所です。

CRフルパン飾りチュー
元祖パンチもここは無意味なチューリップでしたが・・・
バランス上配置したとはいえ、シールの違いではなく
わざわざ右とは異なる型を起こし作る理由は?

ホールでは、史上まれにみる低稼働を記録したと伝え聞きます。
今は、甘い辛いに関係なく一律千円/15回程度で使われてしまうのは
大一もよくご存知のことと思います。
なぜ、中途半端に出玉性能を追い辛いスペックとしたのか気になります。
もったいないの印象が強いです。

・盤面が大きく大味 これはこの機種専用枠を作る必要があるので仕方ありませんが・・・
             今の台は人間本来の視野からは大きすぎます。
             シンプルな台は、かつての405×405程度で十分では?

羽根物もそうですが、役物が大きいといろんな機能・遊びを付けられますが
印象が散漫になるきらいがあります。

その後もこの機械を打ちましたが、以上の印象は変わりません。
せっかく名機復活を名打ったからには・・・
時代の変化ばかりと結論付けてほしくはないです。

逆に当時、CRフルーツパンチと同じ1/319の4個返しのスペックで出したら名機となり得たか?
そこから考えなおしてほしいです。

シンプルな台は受けない。

末期、最後の牙城新潟まで交通費を掛けても打ちに行ったフルーツパンチ。
撤去まで人気台、ホールのメイン機種でした。
そうした声が強くならない事を切に願います。m(_ _)m

ミニ花輪連続
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CRフルーツパンチ登場!! 本年もよろしくお願いします
2017 / 01 / 01 ( Sun )
紅白幕連続

新しい年が明けました。
本年もよろしくお願いします。m(_ _)m

昨年は、ラスベガスへの取材旅行に行ったりと様々なことがありました。
古い機種の紹介ができなかったことがこのブログの反省点ですね。

このブログを始めた頃に比べると、名前だけじゃないリメイク機が出てくるようになりました。
年明けの目玉は、大一のCRフルーツパンチですね。
フルパンがセル柄そのままに復活します!
数字がそろうと後光も射すようです。

CRフルーツパンチスペック
名機復活 CRフルーツパンチ

久々に大一の台を打つ人は、立ち上がった時に頭をぶつけないよう気をつけて下さい。
以前の白縁枠と違い頭上にひさしのような物が飛び出ています。

CRフルーツパンチ遊び方

時間を選ばない遊技性やノーマルリーチがメイン(ノーマルで期待が持てる)のが特徴のようです。
以前、このブログでも「フルーツパンチ 大一商会 平成2年」の項で紹介しました。
確率や始動口賞球数など気になる点もありますが、かなり元祖機を意識した作りのようです。
大一の意気込みを感じます。
この機械には、ぜひ頑張ってもらいたいところです。()

フルパン後光555
後光も復活!ちゃんとポイントを押さえているのはさすがです(^_^) 写真は、旧フルパン後光


この動画は、かつて私が旧フルパンを撮影したものです()

最後、新潟まで打ちにいくほど好きな機械でした。
この流れをとざさないよう期待しますし、次につながりますように・・・
ホールから離れた人にも足を向けてもらえるよう情報発信に努めていきたいです。
このブログをご覧の皆様もぜひ打っていただけますようお願い申し上げます。m(_ _)m

昨年はいろいろありましたが、本年は上向きの年になるよう努めていきたいと思います。

ミニ花輪連続
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歌の感謝祭 2016
2016 / 11 / 19 ( Sat )
紅白幕連続

先日、「ラジオ日本 歌の感謝祭 2016」という演歌番組の公開録音に行ってきました。
父の友人が行かれなくなり、急遽往復はがきの抽選入場券がまわってきたためです。
こうした公開番組の鑑賞は初めて。楽しみです。(^_^)

TVで見たことのある市川由紀乃・丘みどり・杜このみは観てみたいなぁ・・・
(若手美人歌手ばかりですが・・・

会場に着くと座席指定の抽選で長蛇の列。
受付開始から時間をずらしたのですが、それでもすごかったです。

ラジオ日本 歌の感謝祭 プログラム
出演者の一覧です。なんとも豪華なメンバー。

会場は、2000人収容の神奈川県民ホールです。
横浜の山下公園そば、大桟橋や港の見えるいい環境。
NHKホールを参考に作られたそうで、紅白等で会場の規模を想像して下さい。

出だしは五木ひろし。生バンドにも迫力があります。
歓声があがり掛け声が入るのも舞台ならでは。
続いて新人歌手勢、中堅、ベテランどころと続き、各出演者が持ち歌を披露。

松原のぶえと角川博は客席から現れ握手攻めに・・・
いかにもな演出も嬉しいですね。

ラジオ日本 歌の感謝祭 丘みどりCD

仲入り(途中休憩)があり、ロービーで販売されているお土産品をのぞきます。
さすがにレコードはなかったですが…
演歌界では今でも新曲でテープが売られてるんですね。

私は、丘みどりのCDシングル『霧の川』を買いました。
TVで観ると着物は見たことなく、スタイルがいいのでノースリーブ・スカートが多いです。
カラオケをやる母からは、シングルCDに付く楽譜が特に喜ばれました。



後半は、五木ひろしのギター弾き語りから始まります。
そして各出演者による往年の名曲の歌唱。
丘みどりは松坂慶子の『愛の水中花』でした。

最後の〆は、五木ひろし。
夏木ゆたかが「それでは最後に『九頭竜川』と『桜貝』の2曲をどうぞ」と言ったので
横浜なのに『よこはま・たそがれ』はないのかなぁ・・・と思ったら

曲の終了後、舞台と客席が突然明るくなり『よこはま・たそがれ』が
最後は、出演者全員がそろい大熱唱のフィナーレ。客席も大盛上がりです。
いやぁ演歌界の演出もうまいなぁ・・・()

ラジオ日本 歌の感謝祭 太田胃にゃん
おなじみのピアノ曲が流れ、舞台でもイジられていた「太田胃にゃん」
日本橋生まれだそうです。
「ゆるきゃらグランプリ」にも一票投じてきました。
今回の提供は太田胃散。「ありがとう いい薬です」()

終演後は出演者のお見送りが。
丘みどりさんと握手をし少しお話しできました。
美人で芸能人オーラがすごいです。

「初めて生歌の『霧の川』を聞けました」
「どうでした?」
「澄んだ歌声が心に響き感激しました」
「ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!」

メッチャ喜んでくれて嬉しかったです。
緊張しましたが、こうした生身のふれあいっていいですね。(^_^)
一発でファンになっちゃいます。
間違えて…「歌、お上手ですね」なんて言わなくてよかったです。

   今回は続きの欄はなしです

ミニ花輪連続
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ラスベガス取材旅行④
2016 / 10 / 21 ( Fri )
紅白幕連続

♪あなたは特別な男の子~ 私を自由にできる~♫
林寛子 「素敵なラブリーボーイ」
♪遊び好きな男の子に あげちゃうかも どうする気なの ヤヤンヤーン♪
浅野ゆう子 「青い誘惑」
とんでもない歌詞を女の子に歌わせてたもんです。(^_^;;

昔のアイドル話(河合奈保子の回)で、思わぬ反響が・・・
ベガスネタに入る前に今回は少しマクラ話を

ビューティフル・サンデー①
「NHK第2回ヤング歌の祭典」  映像は、昭和51年5月5日の放送

当世ヤングアイドル達が大集結して「ビューティフル・サンデー」を歌います。
なんとも豪華な顔ぶれ。もちろん百恵ちゃんも出ています。
大阪府伊丹市では今でも盆踊りに使われるという謎の息の長さの曲です。

これだけの大人数。
普段の行動もバラバラでなかなかリハーサルというわけにもいかなかったでしょう。
スーちゃんはワンテンポ遅れ、林寛子は片平なぎさとのペア。浅野ゆう子の髪型にも好感が…
ぬるい振り付けにもまた味わいがあります。

動画がありました。



第一陣(白服)のセンターがリリーズと黒木真由美。
第二陣(青服)のセンターが山口百恵・アグネスチャン・森昌子・桜田淳子。
やわらかい言い方をすれば、白服が新人組で青服がベテラン組といったところですが…

芸能界のあらゆるものが見え隠れしてるのもまた興味深いです。
けっこう順番・位置決めやカメラ回しのバランス調整に大変だったのでは?
なんとなくの妥当感もありますけど。
AKBが選挙というやり方を採るのも、案外と調整弁というアイディアかもしれませんね。

ビューティフル・サンデー②

いずれにしても、ノースリーブ・ミニスカ・ブーツ…そそられます。
ヤングパワーあふれる昭和50年代前期。たまりません。
いい映像が残ってたもんです。


前回からの続き

さて本日は、朝早くの出発。
早朝、ホテルにグランドキャニオンツアーのバスが迎えに来ます。
ツアー参加者を各ホテルで拾い、飛行機で遊覧飛行するためです。
朝日もまぶしくさわやかにこの後の期待感が高まります。
グランドキャニオンも楽しみですし小型飛行機に搭乗できるのも楽しみです。(^_^)

空港近くのホテルで参加者を乗せ、バスはほぼ満席。
そこで空港に向かうと思いきやバスは高速道路に乗りぐんぐんと郊外へ向かいます。
やがて峠を越え砂漠地帯。
あれ!?バスツアーと申し込み間違えたかなぁ・・・
バスで14時間かけて行くツアーもあります。

高速道路に突然信号機のある交差点が!
バスは右折するとセスナ機が駐泊している飛行場が見えてきます。
砂漠の中の空港に到着です。

ボルダーシティ空港③
ヘリコプターによるツアーも盛んに行われています

ここはラスベガス郊外のボルダーシティー空港。
市内のマッカラン国際空港は超過密空港なので郊外に分散させているのでしょう。
(ホテルから飛行機の離着陸が見えますがものすごい高頻度です)

受付で体重を量り色のついたシールをもらいます。
これで座席の割振りが決まるようです。
やがて「ピンク!」とか「ブルー!」と呼ばれシールの色別に整列点呼。
そこで座席指定の搭乗券をもらいます。

ボルダーシティ空港②

搭乗する飛行機は、DHC6-300(乗客19人乗り)
以前、福岡→奄美大島で搭乗したJACのDHC8-Q400の兄弟機になります。
(Q400のQは、Quiet(静音)の意で改良が加えられた機体です)

飛行機は、窓を大きくする等オリジナルの改良を加えられておりますが、
静音改良設計以前のシリーズ機のため機体はかなり古いようです。
座席もとても狭く幼稚園バス並み。
おそらく製造より30~40年程度の旧型機なのが嬉しいです。

機長と記念撮影をし、離陸します。
砂漠の空港を飛び立ちレッツラゴーです。
動画をどうぞ。


砂漠の風景の中の離陸が心地いいです

飛行機は、フーバーダムを左に見つつ遊覧します。
フーバーダムは、コロラド川を堰き止め1936年に竣工されました。
その人造湖であるミード湖は、日本に2500あるとされるダムの総貯水量の約2倍あるとか・・・
スケールがでかすぎて、落語の頭山でも聞いているような気分です。

ダムそのものの大きさはそこまでの規模を感じさせませんが・・・
アメリカの広大さを実感させます。

ミード湖②
コロラド川とミード湖 ダムは山陰に隠れています
(※復路に撮影 往路はダムのほぼ真上を飛行します)

ここで一つ出来事が。
通常航空会社が最上位の扱いとするとされる1Aの座席。(最前部左前窓側席)
今回空席だったのですが、日本人観光客がそこに移動。
それにより機体がやや左下寄りに傾きます。
副操縦士がそれにすぐ気がつき後ろを振り返ります。

ミード湖③

緑あふれる山々を見慣れた私の目には、木々の生えてない景色に違和感を覚えます。
日本では見られない景色。

ミード湖①

砂漠の山々と枝葉のように広がるミード湖を眺め、左にやや傾いた飛行機は
グランドキャニオンに向かいます。

   それでは続きをどうぞ

ミニ花輪連続
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